質問です。

WW2のロケット砲(特にカチューシャ)は、命中性や継続発射性をあえて低くし、
(単純に火薬を入れた筒を作ることによる製造コストが)安い、(展開が)早い、広範囲に攻撃できることを優先していました。

一方で榴弾砲等の火砲は、高価なものの、継続射撃性、命中率を優先して、両者で棲み分けができていたと
思います(この考えが間違っているとその点も教えてほしいです。)

しかし、WW2以降はロケット砲の高価格化、単純な筒ではなく子弾(クラスター)による命中率の向上など、
安価性を犠牲にしてまでも火砲と同等またはそれ以上の能力を持つように進化したのはなぜでしょうか?

安価性に全振りして、火砲と違う存在感を持ったほうがいいのでは?

また、ここが全然わからないのですが、
現代で敵に火力攻撃をする際に、司令官は火砲とロケット砲の使用基準をどう使い分けているのでしょうか?