また、船団を発見した翌日の索敵ではむしろ船団のいた方角というのは
むしろ敵の注目を集めてしまった方面なわけであり
むしろ敵空母が来る見込みは薄いと判断されないものですかね?
哨戒機で索敵するまでもなく、昨日の船団を求めて大型攻撃機の索敵爆撃が飛ぶので
むしろ必要な索敵線の数が減る方面ですね

米空母が待ち伏せするポイントも、史実を知らない観点から見ても、
陸攻隊から見張られないミッドウェー北東とならざるを得ないわけです
そう考えてる米軍からすれば、日本の空母部隊が(後背を陸攻隊に見てもらえる)北西から来ると考えるのは当然ではないですか?
そしてそれは日本側としても当然考えてること
本当はミッドウェーの北東や東側から空襲して意表を突きたかった、という源田中佐の述懐は本音なのだと思います

別に史実の展開を知らなくても、攻略船団が空母部隊より先に発見されるという展開の上では
当然に予測されるべきこと、後知恵ではないことは沢山あります