>>338
海軍の航続距離算出標準に基づく試算で納得できないのならば
実例として確認してみると、ウェーキ島攻撃は進出350浬で行ったようです
ほか、第二航空隊のツラギ片道攻撃は往路560浬、復路320浬合わせて880浬の行程で
ショートランドで飛行艇を待つ時間も計画には含みます

島伝いが使えない区間が多い攻撃として、ラバウルからミルン湾380浬の進出もありますが、こちらは二二型かもしれない

日本の教範類に、敵の実用機SBDの攻撃半径を348浬と推定した資料もありますが、こちらは日付が昭和19年とあるので参考までに、ですね
ただ日付がミッドウェー海戦の後ではありますが