直近のFMSだけでも問題だらけ
・KC-46Aの最大約16倍のぼったくりパーツ請求
・E-2Dの納期遅延見通し4年以上(ペナルティなし)
・グローバルホークのライフサイクルコスト倍増


ライセンス生産ないしノックダウン生産をするにしても、例えばF-35の国内向け価格は機体そのものの調達価格とは別にFACO整備の初度費等で少なくとも1700億円以上かかっている
これをFACOで生産予定の機体数53機(A型調達予定数63機−A型FMS分10機)で割ると1機あたり32億円以上という計算になる

つまり本国価格と同等かより安く調達したいのであれば機体価格の3割程度の国内生産費用を負担しなければ実現しない

F-35であれば東アジア等の米軍の機体整備を受注することで多少の投資回収は期待できるが、T-7Aではほぼ期待できない

>>73
「米側の管理がずさん」(同省幹部)
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200126/mca2001260837002-n1.htm