ふと思ったけど、昨今、驚異が叫ばれる極超音速対艦兵器は、速度がバカっ速い分、慣性力も運動エネルギーも半端ない筈で
それを小さい動翼や可変ノズルで進路修正するのだから、最終端の突入フェーズでの進路調整は大きくは取れないない筈で
それを逆手にとって艦側が着弾地点を予想して急転舵して回避するって手段で無効化が出来んのだろうか。
むろん、手動操艦じゃ無理だから、目標の着弾予測地点と連動した自動操艦で、LCSぐらいの運動性があれば可能か?
又、未来位置を予測をし辛い様にランダムなジグザク航行(昔の之字運動)とかも極超音速兵器には有効なんじゃなかろうか。