>>422

とはいうものの、ほぼ”純練習機”と言っていいT-7A改軽戦闘機が、第三世界の多くに普及しているMiG-21改orJ-7改造型を相手するならいいが、MiG-29やSu-27、あるいは近い将来出現するチェックメイトが跋扈する戦場で戦えるかとなるとねぇ…
それだったらデビスモンサンの砂漠に腐るほどあるF-16初期型を再生、V型化したほうがまだマシ…ってなもので。

おそらく、T-7A改造の戦闘機はペーパープランに終わり、それだったらグリペンとF-16Vの中間に相当するような飛行機を別途作ったほうがよっぽど時流にかなう…
アメリカが何を考えているかは想像もつかないが、T-7AはT-7Aとして本来の用途で使う分だけ調達し、それよりもっとハードな?訓練で使う飛行機は別途作ったほうがよっぽど効率よく、長期的にコストダウンになると考えているのか?
まぁ、真相はそのうち明らかになるでしょう。