>>85
あと紺碧がウケた理由はもうひとつ、日米貿易摩擦によるジャパン・パッシングだの、スーパー301条だの露骨な干渉による対米感情悪化がひどかった時代で、
「畜生、戦争に負けて無きゃこんな好き勝手させないのに!」って国民感情もあり、アメリカの新聞とかも社説なんかで紺碧のヒットに警鐘を鳴らしてた。

まだ日本が世界第2位の経済大国だった時代、しかもバブル崩壊から間もない頃でまだ根拠の無い自信にあふれており、存在もしない力の捌け口を求めてた時代でもある。
問題は、今でも同じような気分の人が多い事だけど(自己肯定感が低すぎても困るけどね)。