T−4の後継は、軽戦闘攻撃機
F−2Bの後継は、複座ステルス戦闘機
しかない

T−4は200機あるが、中等練習機として使っているのは100機で
残りは各戦闘飛行隊と、支援飛行隊に配備されている。
戦闘飛行隊では平時操縦訓練や戦闘訓練支援に使われている。
支援飛行隊とは
>「司令部支援飛行隊」
>航空総隊司令部等の連絡飛行及び
>航空幕僚監部等に勤務する操縦者の飛行訓練を行う飛行部隊
つまり基地間連絡用の連絡用と幹部の戦闘機ライセンス維持用に使われている。

本当は基地防空や陸自のCASができる能力があればよかったのだが、
企画段階でそのような機能は除かれ、配備後に機関砲や爆弾の搭載を検討されたが
実際に搭載してみる強度不足で断念した。

T−4後継に求められるのは
・基本操縦教育
・ライセンス訓練
・平時訓練
・幹部の基地間移動
・低脅威目標(ヘリや爆撃機や輸送機等)に対する要撃
・陸自のCAS(航空支援攻撃)

F−2B後継の複座戦闘機に求められるのは
・F−35と同等以上のステルス戦闘能力
・できればF−2の対艦攻撃任務とCAS任務の継承