このスレの意向はT-7Aのライセンス生産だけど、一番コストの削減に寄与するのは戦術訓練機だと思うぞ。
逆に中等〜高等練習機はコスト削減に寄与しないから、空自がイタリアの訓練学校へパイロット候補生を派遣するのだろ。
初等〜中等練習機の候補に上がっているピラタスPC-21は、基地間の連絡機などにも使えるから総合的に見るとコスパが良い。
>>750さんのソースでは…
↓(一番下の方に書いてる)
また、ケリー大将もACCにはF-35より低コストで運用できる訓練機材が必要とみている。F-35の時間当たり運航経費は34千から36千ドルになっている。
「時間あたり20千ドルの機体ではなく、2千ドル3千ドル程度の経費でかつ最新エイビオニクスに近い装備を備えた機体が欲しい」
…と書いてる。
他のサイトのソースを貼ります。

F-22が1時間飛行するのに幾ら必要? 米国が公表した軍用機の飛行コスト
https://grandfleet.info/us-related/flight-cost-of-us-military-aircraft-announced-by-the-department-of-defense/

主力戦闘機で行ってた訓練を練習機で行えるのなら、そりゃあ圧倒的に訓練コストを削減出来るよな。
高等練習機であるT-7Aをライセンス生産しても意味はなく、戦術訓練機として使えるT-7Aの改造機ならば賛同出来る。
未だ絵も出て無いので画餅だけどな。