(1)FFMのVLS24セル標準化
20mmCIWSは200発ぐらいで使用するみたいなので2基で即応16回応戦分、 ESSM16発と合わせて32発
諸外国の個艦防空所要見ても最低30~40発は標準
FFMは現状SeaRAM11発だけ
やはりVLS8セル*4発は追加した方が良い


(2)なみ型改修
--->除籍艦のFCS-2移植、 ESSMのMk48デュアル化/Mk41クワッド化、リンク16、洋上無線ルーター

あめなみ型は20mmCIWSの機能的陳腐化で防御性能に疑問が出てきているので、ミサイルによる個艦防空を強化したい
SeaRAMを載せたいところだが、予算節約で除籍艦FCS-2転用と ESSM搭載量を増やせば同等の効果が期待できる(他の代替策としては、国産RAMならランニングコスト的に最善である)
さらに戦術データリンクを強化すれば応戦効率性が上がる


(3)おやしお型後期艦のリチウム化改修
今後、衛星による監視警戒偵察や測位が発達し水上艦の運用は制限されるようになる
潜水艦の重要性は上がるだろう
現状の22隻体制も更に拡充が必要になる
既存艦の艦歴中間近代化改修の定例化が必要だ