2021/12/31のニュース(THE GURU)

>KAIは先月1日から26日まで4週間、エンジン試験棟でKF-21試作
3号機を対象に
PVI(パイロット評価)と内・外部照明地上試験を行いました。

パイロットPVI試験では、パイロットとコンポーネント間のインタフェース
(バッチ・操作適合性および干渉性など)、
地上脱出手続きと射出余裕空間に対する評価が行われました。
また、照明試験により、操縦室内・外部照明が航空機の運用に
適しているかがわかるように、照明測定とパイロット評価が行われました。

評価には空軍パイロット7人と韓国航空パイロット7人が参加し、昼・夜の環境で調べました。

KAIは「今回の地上試験を通じて導出されたパイロット評価意見は相互レビューと
協議を経て、さらに最適化されたKF-21コックピット形状を作っていく」と明らかにしました。

KAIは安全脱出のための射出性能評価も行いました。
先月11日、射出性能をテストするためのスレッドテスト(Sled Test)を行いました。
これはKF-21戦闘機単座型で行われる計9回の射出試験のうち8回目の試験です


・今日の同じ↑のニュースサイトでインドネシアとの共同開発で
アメリカが技術流出の懸念
>米国は技術流出のために直接韓国航空宇宙産業(KAI)に担当者を派遣するほどセキュリティを維持してきた。


・関連しそうな話題でインドがロシア製艦載機やめて
ラファールMのスキージャンプ試験開始