NYのマンションで火災、子ども9人含む19人死亡 「最悪の火災」
朝日新聞デジタル 1/10(月) 6:51配信

米ニューヨーク市ブロンクス地区の19階建てマンションで9日昼、火災が発生し、子ども9人を含む19人が死亡した。
他にも数十人がけがを負った。 市消防は同日夜の会見で、「持ち運びができる暖房機器」が火元だったと断定した。

消防によると、火災があったのは同日午前11時ごろ。
暖房機器は2〜3階にまたがる部屋の寝室に置かれており、そこの住民が廊下に出る際にドアを開けたままにしていたため、
すぐに煙が上層階まで到達したという。 2時間ほどでほぼ消火されたが、32人が病院に搬送された。

現場には200人ほどの消防士が駆けつけ、10部屋以上の窓が救助のために割られていた。
アダムス市長は会見で「現代のニューヨーク市において、最悪の火災の一つになる」と語った。
マンションは1973年に連邦政府の支援で建てられ、計120戸。 被害者の多くは西アフリカのガンビア出身の移民という。

4階に暮らすジョージ・ロドリゲスさん(74)は、テレビを見ていたところでにおいに気づいたが、ドアを開けられないほど煙が
充満していたという。(後略)
https://news.yahoo.co.jp/articles/590e5551f7af4d0499292c760a80b012d4652463

これで火元の暖房器具持ち込んだ奴はさっさと逃げて無事なら死んだ者たちは浮かばれんのう。