F-2の開発主旨はASM-1/2を4発搭載してhi-lo-lo-hiの飛行パターンで450海里の航続性能を有すること
これってノーマルのF-16,F-18,トーネードでは全く満たせない要求性能だったからな
アメリカより凄いとは言わないがF-16ベースでこんだけの航続性能を実現したのは決して低い技術水準じゃないぞ
自称軍事の専門家はF-2の機体規模に対して大きな航続性能があることを軽視してる人が多いが
グリペンあたりじゃASM-1/2を4発搭載して同レベルの航続性能なんて実現できん
外国機ベース前提だとF-15Eじゃないとクリアできないレベルの航続性能だった
対艦ミサイルのようなデカ物を搭載しても大きな航続性能があるからF-2の評価が上がった大きな要因
エンジン開発能力が当時は無かったのは悔やまれが機体開発能力は相当なレベルと評価してよい