最初期に襲ってきたウクライナの空軍機やTB-2を撃墜した話はあったから、数日間は防空部隊が機能していたんだと思うけど、一回目のキエフ総攻撃が停滞してきたあたりから航空攻撃とそれに関連した被害が続出している気がする
防空部隊が損害を被ったり弾薬が切れて迎撃不能なのか、部隊転用や防空範囲の拡大で防空体制に穴が開いているのかはわからないけど、いずれにせよ最初の防空能力は維持できていない可能性が高い
それを考慮して第一梯団はウクライナの野戦(市街地含む)部隊に消耗させられ、第二梯団は航空攻撃で消耗しているのを見ると、図面上は最初期のエアランドバトル構想に近いやられ方をした感じではある
ウクライナ側が戦闘教義に則って場当たり的に対応していたらいつの間にかこうなった可能性は否定できないけど