>>274
どっちもどっち論は議論に負けた人間の常套技
ロシアが悪いがウクライナも悪い的な思考停止に持ち込む

戦艦の能力と、それをどう運用するか
それぞれに明確な傾向があり、どちらが先行するかで能力と運用法にギャップが生まれる
その意味を解釈するのが知性というもの

戦艦の攻防走という能力三要素を満足させることはできない中、どこを突出させるか、どこを妥協するかはまさに運用ニーズで決まる
弩級、超弩級、集中防御、巡洋戦艦、高速戦艦、ダニエルズプラン、八八艦隊、条約型戦艦、艦隊決戦、通商破壊など、いくらでもスペックと運用に関わるキーワードが出てくるし、これらを体系づけることができる

・大きな体系や流れ
・ミクロなブレや例外
これらの違いを理解せず、単発の戦艦を並べた図鑑で満足してたら小学生

その意味、>250の解釈は間違ってはいるが、体系化を試みるという方向性は正しい
どっちもどっちで思考停止してる>274は最もダメ