マクロンが電話をとるたびに聞かされる内容

プーチン大統領は地方への支援措置についての演説を、ウクライナにおけるロシアの特殊軍事作戦の理由の説明から始めた。プーチン大統領は、ウクライナ政権がドンバスの危機解決のための和平調停を行おうとせず、ドンバスの住民にこの8年間、正真正銘のジェノサイド(大量虐殺)を味合わせたと指摘した。プーチン大統領は、ウクライナ政権には複数のチャンネルを通し、ドンバスからのウクライナ軍の撤退を提案してきたものの、ウクライナ政権はそれを望まなかったと補足した。