FCASがもめてる影響なのかAFJTの方も話が出なくなった
スペイン空軍の20機程度のF-5Fの後継をキックオフカストマーにして
後は受注を集めて事業化しようというのはM-346同様に厳しいスタートになる
練習機を多く必要とする国は限られているからアメリカ空軍という別格の需要をゲットしてるT-7に対して相当不利だ
このまま計画倒れになってしまうことも有りうる

予算、開発人員の余裕や納期無視という前提で既存エンジン利用という条件付での開発なら
対AFJT比較なら国内開発でもコスト的に同等な機体開発が可能かもしれんな
特に為替レートが円安傾向が今後も続くと国内開発機の割高感はなくなっていく

ただアメリカ空海軍という大口需要を抑えられるとT-7がコスパ的に絶対有利になるのは確実
空軍に続いて海軍T-XもT-7が勝利したら数十年は練習機市場でT-7が圧倒的コスパを誇ることになる
同クラスの機体を他国が開発する場合は相当に技術的な動機がないとT-7を導入した方がコスパが上という結論になる
T-50やM-346は海軍T-Xで逆転勝利を得られないと練習機市場では小口の受注を必死に集めるしかなくなりコスパでの不利が決定的になる
納期や予算、開発人員の問題も含めて日本が練習機を開発するメリット無いよなという声も優勢になるのも当然