https://twitter.com/takano_r/status/1507533203581681672
注目を集めている、ロシア連邦軍参謀本部、セルゲイ・ルドスコイ作戦本部長のスピーチ。
今後は「東部ドンバスに集中する」という趣旨。戦線を縮小させるサインにもみえるが、まだ真意はわからない。
以下、概要。

2月24日以降のロシア軍による特別軍事作戦の主な目的は、8年にわたりウクライナ政府による大量殺害にさらされているドネツク人民共和国(DPR)とルガンスク人民共和国(LPR)の人々を支援することだ。
これは政治的手段では難しく、軍事支援しか不可能だった。

作戦は二つあった。
一つは、ドネツクとルガンスクの領域に限定した作戦。ただ、これではウクライナ政府からの支援を許してしまう。
そこで、非武装化と非ナチ化をともなうウクライナ全土作戦の実施が選ばれた。

ロシア軍は不要な損害は避けている。
抵抗せずに武器を置く者の安全は保証する。戦地の民間人には家の中にいるよう勧告。
人道回廊も設置され、人々を退避させる安全が確保されている。

)作戦の第1段階の主な目的は達成された。
ウクライナ軍の戦闘力は大幅に低下し、我々は「ドンバスの解放」という主要目標の達成に集中できるようになった。

ウクライナは防御を固めており、攻撃作戦に先立って激しい砲爆撃が行われる。
ドネツクとルガンスクでは、5万9300人のウクライナ兵がいたが、26%にあたる1万6000人を失った。
孤立したウクライナ軍は補?もできず、弾薬や燃料、食料の補給もほぼ止まっている。

残念ながら我が軍でも1351人が殺され、3825人が負傷した。家族への支援は国が引き受け、
高等教育からローン返済まで支えていく。
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