ロシア国防省によるブリーフィング(2022.04.26)

??ロシア連邦軍は、ウクライナで特別軍事作戦を継続中。
??夜間、ロシア航空宇宙軍の高精度航空ベースミサイルがウクライナの軍事施設4カ所を攻撃した。
敵の人員と軍備が集中する2つの地域と、ハリコフ地方のクルルカとノバヤ・ドミトロフカ付近の2つの弾薬庫を含む。
????は、ウクライナの軍事資産87カ所を攻撃した。
その中で 79の人員と軍装備品が集中する地域。
??敵の人員約500人、装甲車59台、大砲架台、自動車が破壊され、ドネツク人民共和国のルブツィ付近の民族主義者形成ドンバスの戦闘員60人以上も破壊された。

??さらに、VeseloeとPrishib付近でBuk-M1とOsa AKM対空ミサイルシステムの発射台2基、NovoselovkaとSlavyansk付近で弾薬庫2基が破壊された。
??ミサイル部隊と大砲は、日中1299回の射撃任務を遂行した。
??37の司令部、114のウクライナ軍の強拠点、983の人員と軍備の集中地域、139のウクライナ砲兵の位置と21の弾薬庫が打撃を受けた。

??また、バルベンコボ付近で、ウクライナのS-300対空ミサイルシステム2基、Tochka-U戦術ミサイルランチャー1基、電子戦ステーションが破壊された。
??ロシアの防空手段は、Novy Mir、Ocheretino Mirnoye、Donetsk、Novolyubovka、Balakleya、Kozacha Lopan付近でウクライナの無人飛行機13台を撃墜した。

??さらに、ザポロジェ地方のトクマクとハリコフ地方のスヴァトヴォ上空で、ウクライナのトーチカ-Uミサイル2発が対空ミサイルシステムBuk-M1により撃墜された。

特別軍事作戦の開始以来、合計で、航空機141機、ヘリコプター110機、無人航空機583台、対空ミサイルシステム269基、戦車などの装甲戦闘車両2,576台、多連装ロケットランチャー287基、野砲・迫撃砲1,111基、特殊軍事車両2,392ユニットが破壊された。