ウクライナ人の愛国心や危機感で士気が高いのはあるが
基本的にはプーチンと取り巻き軍幹部が驚くべき無能により無計画の軍事行動が惨事を招いた主因
プーチンは長い間妄想による軍事行動を練っていただけ
威嚇による相手の屈服以外の想定は一切してない上に現在でも間違いを修整できてない
ウクライナに侵略しながらフィンランドやスウェーデンを威嚇すればNATO加盟に走るのは当然
いまだに威嚇すれば相手は屈するというシナリオしか頭にないのだろう
おそらくプーチンは今だにロシアの軍事力の過大評価とウクライナでの損失を超過小評価している
ただ、経済制裁による国内経済の悪化には危機感をもっている
これは自分の政権基盤を破壊しかねないから
ロシア国民のプーチンへの支持なんてもの自分達の生活水準が維持されるのが前提
生活が悪化すれば支持を急速に失うのでクーデターを心配しかなくてはいけない
戦勝記念日で必要以上には西側諸国を威嚇しなかったのは経済制裁が相当に効いてるから
現在のロシア経済は自給自足する経済構造にはなっていない