>>118
それだけじゃただの第五世代機になるから、防衛省が満足しない
イギリスは何もやってないから日本の方が進んでる、という意見もあるけど
イギリスは90年代で自前のステルス戦闘機開発に着手して実物大の模型を作ってRCSと風洞実験やったし
そのあともステルス無人機作ったり第六世代機開発の研究やったり
F-35のレベル1参加国として一部を担当したりしてる
日本がF-3の要素技術研究としてやってた統合センサはすでにタイフーンに実装されてるし
エンジンについても世界最高水準のTITを持つXF9-1だが
素材以外の部分ではまだEJ200と同等だったり劣ってたりする
アメリカほどではないがイギリスも常に戦闘機開発に関わってるから経験と実績は日本以上
しかもアメリカの同盟国として一番緊密な関係を持ってて機密も知ってる
そういう国が第六世代機の開発と連携出来るならやった方がいいに決まってる
アメリカは他国と第六世代機開発の協力しないし輸出もしないから他と組むしかない

別に要素研究の成果を否定する訳じゃないが、第六世代機を作るのにそれだけじゃ足りないから
F-3開発発足前から防衛省がイギリスと国際協力の枠組を検討して準備してきた