>2035年を必ず守る、予算の上限を必ず守るという観点から、
国際協力が必要ではないのかというのが我々の考え

これは、「車輪の再発明」を避けるのが主目的。
誰かがすでに生み出した何かを自分で生み出そうとして時間・労力・コストを
無駄にすることを避けるために、協力できる内容を検討している。

加えて日本が得られるメリットは以下のもの。
・単位時間当たりで投入できる技術者の人数を増すことによる開発促進
・2か所で試験・評価することによる開発促進と見落とし防止
技術の問題ではなく、人手確保と開発効率向上の視点から国際協力を求めている。