>>159
2015年の記事だけどロシア・ウクライナ双方にとってドンバスがとんでもない負債になっていた

> ドンバス炭鉱は老朽化し、国際競争力を失って久しく、政府の補助金で何とか生き永らえてきた。ロシア炭の2倍近い値段だったドンバス石炭の価格は、政府が半額負担することで、国内で消費されてきたのだ。

>もう1つは、年金生活者などの社会保障受給者の多さである。平時においてドンバス人口に占める高齢者の割合は全国平均を上回っており、特にドネツク州は率・数とにもウクライナ随一の高齢化地域であった。
そのうえ年金の平均支給の平均額はウクライナで最も高い。

ロシア経済に重くのしかかるドンバス問題
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/43667