ただ現状を分析してみると。
安倍さんを失った岸田政権内は、林芳正氏の後継を睨んで、親中国・緊縮財政論派が急伸している模様で、状況は極めて不透明
自衛隊施設、旧耐震基準が4割 予算不足で対策遅れ 防衛省 7/16(土)  時事通信社
https://news.yahoo.co.jp/articles/e21100b68de2d824fdb5e0a71f7e2a595a051d91
こんなリークを見ると、大忙しのパトリア社に高飛車に値段をフッ掛けられて、防衛省内の論議は後退したような気配も感じる

96式の調達価格は1億円ほどだが、パトリアを自国ライセンス国産すると他国(チェコ)では結局換算7億円ほどになってしまったという5chレスも拾った

防衛事務次官に、国内防衛産業に近い鈴木敦夫防衛装備庁長官が就いたし、三菱MAVが巻き返した予感もする