>>369
どこが出してる勢力図か知らんが、例えばISWはこう言ってる
ウクライナ側は情報統制してるし、ロシア側も奪還された事を発表するわけがなく
人の少ない農村部の支配状況はよくわかってない


ウクライナ軍は7月23日現在、ヘルソン州での反攻を準備しているか、あるいは開始しているようだが、反攻の進捗とテンポに関するオープンソースの可視性は限られており、事象に遅れをとっている可能性が高い。
ヘルソン州行政顧問のセルヒー・クラン氏は7月23日、ウクライナ軍がヘルソン州の不特定の居住地を押さえたと述べたが、ウクライナ当局が公式声明を発表するまで、反攻の進展について沈黙するようウクライナ市民に呼びかけている。
フォーリン・ポリシー国家安全保障担当のジャック・デッチ記者は7月22日、不特定の米国防高官が、7月15日から22日の過去1週間にウクライナ軍がヘルソンで不特定の「ロシア占領下の村の一部」を奪還したと述べ、ウクライナ軍が前線に沿って不特定の領土を前進させたことが示されたと報じた。
前線とヘルソン市の間の地域は農村地帯で、主に小さな集落で構成されているため、軍の動きや交戦について報告する可能性は低く、この地域の支配権はオープンソースの報告に証拠が現れないまま変化する可能性がある。
ロシア当局はさらに、ウクライナの領土奪還について報告するインセンティブがない。
ISWが比較的遅れなくロシアの攻撃作戦を報告できる情報力学は、このような状況では逆転してしまう。
ISWは、こうした制約の中で、ウクライナの反撃の進捗状況を可能な限り報告するつもりだ。
https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-july-23