>>460
>別に自衛隊側が市街地を攻撃する側に回る事は無いなんて言ってないし訳だが現実的には日本は市街地を攻撃される側だろ

日本が戦略的に防戦重視なため市街地を攻撃されるのが主だと仮定しても
繰り返すが、戦闘は市街地とその外の境界でのみ発生するわけではなく
市街地内でも戦闘は発生し、戦略的には防戦重視の自衛隊とはいえ、戦術的にはその前線はどうあっても一進一退するため
自衛隊が特定の建物を攻撃したり掃討したりすることはままありえる(>459)

>市街地の防衛を放棄して敵軍に無血開城してたら奪還する時に無傷の日本の街に自衛隊が砲迫を撃ち込む事になるぞ?

誰も市街地を早期に放棄するとは言っていない、取らせてから取り返すことを重視するとも言ってない
単にウクライナのように奮闘かなわず地域を一定に取られてしまっても、同じくウクライナのように機に乗じて自衛隊も逆襲を行うというだけの話(>459)

>軍の占領下の町で民間人は当然避難してるとか想定が甘すぎでロシア軍が占領地域に検問設けて民間人の移動を意図的に制限してるのご存知無い?

一般論として、正規戦のMOUTにおいては軍隊は民間人の大多数を避難しているものとして想定する(逃げ遅れた者の存在の可能性は排除しない)
ウクライナ軍も建物の掃討では爆発物を頻繁に使用してる(米軍もそのためにSMAW-Dを供与してる)
陸自だってMOUT施設での訓練に戦車を投入することは何度もあった
しかし9.11以降、大規模戦闘終結後のイラクや陸自の対テロ対ゲリコマ環境など民間人が多数存在する特殊環境も軍隊は想定するようになり
そういった環境では爆発物に頼れないので、一般部隊が対テロ部隊みたいにキルハウス使って小火器主体の掃討訓練したり
近接射撃ドリルを訓練したりするようになった
CQBの概念や技術体系は80年代以前からあったのに、9.11以降になってからサバゲーマーや銃オタののあいだで流行りだしたのは、その辺の影響がある