伝統的な価値観でいえば
そもそも野戦軍どうしの戦闘でははっきり言って小銃なんかどうでもいいからなあ
機関銃から上だけが有効な火力たりえる

そしてその火力の発揮、要は人殺しの手管すらも究極的には重要でない
軍隊の目的は人を殺すことにあらず、人殺しはあくまでも目的のための手段であり、
兵隊の価値はまず存在する(集団で組織として行動できる)ことにあり、次に能く長距離を移動できることにあるんだろうからね

よくもわるくも兵隊に求められることが増えたねえ