ルハンシク州知事、明日にでもクレミンナやルビージュネから良い知らせが届く
https://grandfleet.info/european-region/governor-of-luhansk-good-news-from-creminna-and-ruby-genet-tomorrow/
ルハンシク州のガイダイ知事は10日、ウクライナ軍の反撃に敵は浮足立っており「明日にでもスバトボ、クレミンナ、
ルビージュネから素晴らしいニュースが届くだろう」と明かし注目を集めている。

ルハンシク州のガイダイ知事は「ウクライナ軍がロシア軍占領下のリシチャンシク近郊にいる」と明かし、
Verkhn’okam’yankaの石油施設でウクライナ軍とロシア軍が交戦しているという話や、
ウクライナ軍がクレミンナを攻撃しているという噂が飛び交っているものの、これを視覚的に確認できるもは今のところ見つかっていない。

しかしガイダイ知事は10日、ウクライナ軍の反撃に敵は浮足立っておりスバトボ、スタロビルスク、
トロイツクから逃げるだけでなく「2014年から占領状態にあるルハンシクやコムナルスクからも荷物を
まとめロシアに逃げ出し始めており、ルハンシク州の占領下にある街から逃げたす人々の列は数kmに及ぶ」と述べている。

さらにガイダイ知事は「クレミンナを占拠したパルチザンが行政庁舎にウクライナの国旗を掲げたが、
この国旗を引きずり降ろそうとする占領者が街にいないため今だにそのままだ。街に住む裏切り者も国旗の撤去を恐れている」と述べ、
直ぐにルハンシク州全体が解放されると期待しないほうが良いが「明日にでもスバトボ、クレミンナ、ルビージュネから素晴らしいニュースが届くだろう」と述べた。