日本でも、電力インフラへの攻撃はシナリオとして存在する
ソフトキル、ハードキルともに、発電所そのものを狙う場合と、変電設備を狙う場合がある

特に変電設備への攻撃は、自衛隊の使用している軍民共同の空港の制圧に極めて効果がある
これまでは弾道ミサイルや、極超音速ミサイル、巡航ミサイルによるものとされてきた
しかし、内部に潜入た特殊部隊がドローンで同時多発的、継続的に攻撃を行った場合
今回のウクライナ以上の被害と、機能のマヒが起こる

発送電、変電の多重化(自家発電含む)と変電設備の地下格納(地下街や地下鉄、ビル地下駐車場の利用)を進めて、抗堪性を高めないといけない