欧米はウクライナへの防空支援「強化すべき」、シリア内戦の再来警告=英シンクタンク
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c70068f1183f1ecf7122179524757a5aeb27ffc
戦地では、ドイツが提供したゲパルト自走式対空砲など大型のシステムとともに、
マンパッズと呼ばれる小型の持ち運び可能なロケットランチャーが防空を担ってきた。

報告書の筆頭著者ジャスティン・ブロンク氏は、ウクライナに本当に足りないのはロシア空軍を
寄せ付けないようにする近代的な多用途戦闘機だと、BBCに語った。ブロンク氏は、
その役割を果たせる戦闘機の1つになり得るとして、何千機も製造されている北大西洋条約機構(NATO)のF16戦闘機を挙げた。

ただ、この戦闘機は平らで長い滑走路を必要とするため、ロシアの標的になりやすいという欠点がある。
もう1つの候補として、ブロンク氏はスウェーデン製の戦闘機グリペンを挙げた。グリペンは小型で、
森林地帯での活動も可能という。