>>242
補足すると、
小説でボンドは最初が.25ACPのベレッタ418を使用し、後にアドバイスを受け入れて32口径のPPKを使い始めた。

PPKを擁護すると、大型のハイパワーとDAD9が至上とされる20世紀中後期において、PPKはCCW目的の小型DA拳銃としては優れた。
PPKの全盛期に大手製の小型DA拳銃(特に.380ACPを使う物)はあまりなかった。
対抗馬になりそうでなりなかったSig P230さえ1977年発。

20世紀中盤でCCW小型拳銃はPPK以外にスナブノーズ・リボルバーが一般的、ベレッタの小口径拳銃も使用されていたが、PPKほどの人気はなかった。
あと当時の欧州にアメリカのような大口径信仰はなく、工作員たちは実際スマートな小口径小型拳銃を多用していた。