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なお当のブルーロックの作者もこんなお墨付きを与えている


打ち切りでも本望? 「ブルーロック」原作者が語るW杯と日本代表 (朝日 11/25)

サッカー漫画「ブルーロック」の原作者、金城宗幸さん(34)はワールドカップ(W杯)を子どもに戻ったかのように楽しんでいると言います。
異色のサッカー漫画の誕生秘話や人気キャラクターのモデルとなった選手についても明かしました。
(中略)
前半は予想以上に日本が攻め上がれず、正直、森保ジャパン史上一番厳しい試合だと感じていました。
ところが、後半は布陣を変えて全く違うチームになった。 失点を恐れない「刺し合い」のようなおもしろい試合になりました。

先に「刺した」のは日本。 堂安(律)選手が同点ゴールを決めましたが、プレーに絡んだ三笘(薫)や南野(拓実)、浅野(拓磨)の3選手を含め、
全員に「俺が決める」という気迫を感じました。

「誰かが決めてくれ」という連動ではなく、「俺がなんとかする」という選手が前に集まった結果のような気がして気持ちが良かったですね。

2点目を決めた浅野選手は、これまで前線で体を張って球を保持する「つぶれ役」だと感じていました。
自分が決めると信じ続け、迷いなくゴールを決めた。 最高の舞台で努力を結実させた姿は、純粋にかっこいいなと思います。

日本代表で一番「エゴイスト」だと感じるのは、堂安選手です。

「俺が俺が」という、日本人らしくないある種のふてぶてしさがあって、体もそう大きくないのに当たり負けしない。
もともとのうまさに加え、切り込んで自分でシュートを打つ場面も増えたように感じます。(後略)