【和訳】 ISW ウクライナ戦況評価 “12月5日の重要情勢”1500 ET 05.12.2022
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ロシア軍はウクライナ軍攻勢に対するスヴァトヴェ~クレミンナ線沿いでの防衛を継続した。

ロシア軍はバフムート周辺で少しずつ占領地を広げているが、依然として同市の包囲に
は至っていない。 また、同軍はアウジーウカ~ドネツィク市地域での攻勢も引き続き行った。
ウクライナ側情報筋は、15~20人規模のロシア軍小規模襲撃チームがウクライナ軍戦線
の突破を試みていると伝えた。

ロシア占領当局者は、占領地域のウクライナ人児童に特別な医療ケアが必要だという名目のもとで、
子どもたちをドネツィク・ルハンシク両州の占領地域からロシア国内へと強制的に移送することを続けた。

ロシア軍はドニプロ川右岸(西岸)の20を超える集落を砲撃し、ヘルソン市への攻撃も継続した。

与党統一ロシア所属のロシア上院議員アンドレイ・クリシャスは、動員忌避で国外脱出した人々が
ロシアに戻ってきた際、その就業可能な範囲をクレムリンは制限すべきだという提案を行った。

ウクライナ国防省情報総局(GUR)の報告によると、ロシア軍は内務省と協力して、
2023年2月までにすべての兵士の個人履歴情報を記録するための電子的データベースを
稼働させる措置と、軍務についていない時期でさえ兵士の移動を制限するための措置を進めている。
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