史上最もどうでもいい軍制改革

1 プランク定数(東京都) [ニダ] 2022/12/26(月) 23:37:22.85 ID:XLndvE7V0● BE:971283288-PLT(14001)

男性上官に対しては「Yes Sir(イエッサー)」、女性上官に対しては「Yes Ma’am(イエスマム)」といった軍での上官での返事。
ジェンダーニュートラル時代、男女によって使い分けるこの使い方が無くなるかもしれません。

スチュワーデスが客室乗務員、看護婦が看護師という言い方になったように、男女という性別で使い訳が無くなった現代。男女の性差のいずれにも偏らないジェンダーニュートラルという考えは男性社会の軍にも求められている。

20日のマリーンタイムズ紙の報道によると海兵隊の新兵訓練キャンプ(ブートキャンプ)を統合する取り組みに関する新しい学術報告書で訓練教官に対する性別に特化した敬礼をやめることを推奨している。
、2020年に海兵隊から委託されピッツバーグ大学によって2022年に完成した長い報告書は、軍隊の半分がすでに訓練教官への性別による対応を廃止していることを指摘している。

「陸軍、海軍、沿岸警備隊は統合された環境においてジェンダーの違いを事実上軽視している。」と報告書は述べている。
「これらのサービスの新入社員は、‘Sir’や‘Ma’am’と言う代わりに、階級や役割を使用して教官を呼び、最後に姓を付ける。海兵隊の性別による返事の使い分けは新兵に最初に訓練教官の性別を考えさせ、その次に階級や役職を調べている。」

https://www.marinecorpstimes.com/news/your-marine-corps/2022/12/20/why-the-marine-corps-may-nix-gender-identifiers-for-drill-instructors/