現在における国際共同開発のメリットは
・開発費を各国で分担するので1国あたりの負担が減る(逆に総額は増える)
・技術を持ち寄っていいとこ取りが期待できる

なので、コストダウンを期待するのは最初から間違いという事が明らかになっている。
製造に関しては、未納問題や為替リスク、最近の国際物流の混乱などを考慮すると、
製造拠点の分散は納期遅延とコストアップを招く可能性が高く、やはりデメリットの方が大きくなっている。