>>451
本土決戦は日本の犠牲はともかく十分勝っていた可能性はあった

アメリカが投入可能だった人的資源は陸+海兵10師団と予備海兵員30万の戦闘員50万しかなかった

投入可能な正面兵器は戦車1000、火砲1000でこれでは普通に手数不足で日本軍の正面兵器の物量を押しきれない
おまけに戦闘区の地形が複雑で機械兵器の戦闘に向かずゲリラ向き

そして日本軍はアメリカ以上の物量+一次戦闘員110万規模+塹壕十分だから普通の物量計算なら日本が有利
おまけに予定日で台風きたからやればアメリカは上陸時に1-2師団喪失確実だった
また後日朝鮮戦争でアメリカは似た武器物量+3-5師団規模で、日本軍の山砲を主力に正規師団10個しかない中国相手におされた事情を鑑みれば
単純な戦闘なら日本が勝てる(インフラや社会犠牲は別)と見るのが妥当な評価だった