>>773
ウクライナでは、まず男性の国外に移動を禁じて、根こそぎ動員を始めました。その前に出稼ぎで東欧等に出ていた男には、大使館から個別に帰国して徴兵の圧力が個別にかかっていました。ウクライナ国内の企業や団体には、徴兵対象者を隠すなと通知がいっていました。徴兵年齢の男は徴兵猶予証明の携帯が必要でした。

しかし、昨年の6月から8月の段階でウクライナ軍は100万を越え、その後も根こそぎ動員で兵士はたっぷりいます。動員の限度を超えて、一時停止していたとしても、上記の諸制度は廃止されていないようです。

さらに、最近では、よりよい対象者を狙って、徴兵猶予者を軍に入れています。なざなら、ウクライナでは動員で対象者の質が下がっています。イギリスで訓練されておるのは、優秀な人たちが選られていますが、それでもイギリスで逃げて、すぐに捕まって逆にウクライナに送り返される人たちもいます。

徴兵猶予者たちにつきては、正式には軍でなく、国家親衛隊などの本来は国内安定用の部隊です。国防軍でなく内務省なので、アゾフなどと同じですね。もちろん、国家親衛隊も前線に配備され、第四国家親衛隊だったか、そこは最近、バクムット方面で壊滅したり問題のあった旅団を配下において同一行動で戦っています。

その本来なら徴兵猶予の対象者とは、今までは1家族に1人の徴兵があれば兄弟は猶予されていたのですが、2人目以降の人や、または公務員関係の人などです。根こそぎ動員で、ウクライナでは準公務員が異常に増えたという実情もあります。