日本陸軍は戦前はフランスなどの機関砲や野砲、開戦後はドイツの機関砲などをライセンス生産していましたが
対戦車砲&戦車砲で欧米製をライセンス生産もしくはコピー生産しようという動きが全然見られなかったのは何故なんでしょうか?
例えばドイツのPak38やPak40を劣化コピーでいいから国産しておけば対戦車戦闘は史実より大分マシだったはずですが
実際にやったのは日中戦争初期に鹵獲していたボフォース75mm高射砲のコピーを戦争末期に改造してチトの主砲にした程度ですよね
対戦車砲に関して野砲や機関砲よりも自国開発に自信があった、なんて事もないでしょうし不思議です