ウクライナ情勢 IP無ワ有 7

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2023/06/15(木) 08:27:07.90ID:2IuOjk0u0
!extend:checked:vvvvv:1000:512 (<= これを先頭に入れるべし)

IP晒すのは嫌だけど、連投自演に付き合うのは
疲れたという人達用

前スレ
ウクライナ情勢 IP無ワ有 2(実質4)
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1661142624/

ウクライナ情勢 IP無ワ有 5
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1678464162/

ウクライナ情勢 IP無ワ有 6
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1683514332/
VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvv:1000:512:: EXT was configured
2023/07/23(日) 00:47:44.64ID:6Uy7DZ5q0
まぁでも鉄道は無事だったからな。
そこまで深刻な影響ではないだろうね。
2023/07/23(日) 00:58:23.63ID:6Uy7DZ5q0
ロシア軍は、ケルチ海峡大橋攻撃への明確な報復として、表向きはウクライナ南部のウクライナ軍施設に対する攻撃作戦を実施した。ロシア国防省(MoD)は、ロシアの報復攻撃がオデッサ市の港湾インフラを攻撃し、オデッサ市とミコライフ市近郊の合計7万トンの燃料を貯蔵するウクライナの燃料貯蔵施設を破壊したと主張した[7]。ウクライナ軍当局者は、ウクライナの防空がこれらの地域を標的としたロシアのカリバーミサイル6発すべてとシャヘド131/136無人機36機のうち31機を撃墜したが、落下したミサイルの破片がオデッサの港湾インフラと住宅地に損害を与えたと報告した。 [8]
ロシアのミルブロガーたちは、ロシア国防総省が、ウクライナ軍の「挑発行為」に対する報復としてウクライナの軍事資産を標的にしているだけで、戦争努力の一環としてこれらの資産を標的にしているのではないと激しく批判した。 [9] これらの不満は、2022年10月のケルチ海峡橋攻撃を含む他の主要な軍事的出来事の後に、同じ趣旨のミルブロガーによる以前の批判と一致している[10]。 ロシア国防総省はまた、ウクライナ軍が7月17日から18日にかけて一晩中28機の無人偵察機で占領下のクリミアを標的にしたと非難し、ロシアの防空と電子戦システムが28機すべての無人偵察機を撃墜したと主張した[11]。
@ISW

ロシア国防省によると、ロシアは報復爆撃をオデッサ市の港湾施設に行い、ウクライナの燃料貯蔵施設を破壊した。そこには合わせて70000トンの燃料があったよ。
でウクライナ当局は、ウクライナ防空が6/6のKaliberミサイルと31/36のShahed-131/136を撃墜した、と報告。しかし破壊されたミサイルの破片が港湾施設港や住宅地に落下した。
ロシア軍事ブロガーらは、ロシア国防省のウクライナの挑発に対する報復が軍事的な資産のみに限られてることを強く批判した。(もっと民間施設にぶちかませってことね。)
2022年のケルチ海峡大橋への攻撃の時とかと一貫してるよ。
またロシア国防省はウクライナ軍が占領クリミアを28機のドローンで狙ったことを非難した。ですべて撃墜と主張。(適当に国民を納得させるための嘘の可能性は感じる)
2023/07/23(日) 01:04:36.11ID:6Uy7DZ5q0
元ロシア軍第58軍団(CAA)司令官イワン・ポポフ少将の解任と彼が挙げた問題は、ウクライナ南部でのロシア軍の作戦とその作戦をめぐる言説に影響を与え続けている。クレムリン系の著名なロシア人ミルブロガーは、ウクライナ軍がウクライナ南部で防衛するロシア軍を疲弊させようとしていると非難し、ロシア軍司令部はポポフが解任前に概説した戦力ローテーションの問題を解決していないと指摘した[12]。別の著名なミルブロガーはポポフを支持し、ポポフが概説した問題は、ロシア国防省(MoD)がポポフをシリアに移送したり、その他の情報緩和策を講じたりするよりも、より重要な問題に思える、と指摘した。 [13] 一部のロシア人ミルブロガーは、ザポリツィア方面で最大1個小隊の部隊を擁する複数のロシア軍突撃部隊が同時にウクライナ軍に投降したという報告を増幅した[14]。ウクライナ南部におけるロシアの兵站と作戦に関する持続的な問題が、これらの部隊が戦闘不能または戦闘意欲がなく、結果として投降したと報告される一因となった可能性がある。
@ISW

ある著名なクレムリン派のロシア軍事ブロガーは、ウクライナ軍が南部のロシア軍を疲弊させようとしてると非難した、でロシア軍司令部はPopovが述べてたローテーションの問題を解決できてないと。
別の軍事ブロガーもPopovを支持し、PopovをSyriaに送るより重要な問題があるだろ、みたいな。
幾らかのロシア軍事ブロガーらは、ザポリージャ方面で、幾つかのロシア強襲部隊(最大で小隊規模)が同時にウクライナ軍に降伏した、という報告を敷衍した。
2023/07/23(日) 01:17:41.38ID:6Uy7DZ5q0
ロシアは、刑事責任の恐怖を導入することで、国内の反対意見を抑圧するための立法操作を続けている。ロシア下院のワシーリー・ピスカレフ副議長は7月18日、同氏と他の数人の副議長とともに、改正案に違反した場合、30万ルーブル(約3,297ドル)の罰金と最高5年の禁固刑を導入する「過激主義のイデオロギーの宣伝と正当化に対する責任」に関する法案を下院に提出し、審議に入ったと述べた。 [20] ISWは以前にも、ロシア当局が「過激派」や「テロリズム」的行動であると主張するものに対して高い罰則と刑事責任を設定し、自己検閲を促し、反対する政党に対する取り締まりを促進することを意図した同様の法律や修正案について報告している[21]。
@ISW

ロシア下院議員Poskarevは、議員らが"プロパガンダに対する責任と過激思想の正当化というを法案"を提出した、で違反すると47万円の罰金と最大の5年の懲役を食らうよ。
でISWは以前にも、まぁロシア当局が適当に過激派/テロリズムと考えるものに思い罰則を与える法律を報告してきたよ、でこれらは自己検閲の推進と、反対勢力のクラックダウンをするためだよ。
でロシア情報空間の一部はこれを懸念している、反対するやつは誰でも逮捕できるじゃん、みたいな。

閉鎖社会スライダーが(ry。(HOI脳提起

つうかこれギルキン逮捕の前兆に見えるんだけど、どうなんだろ?
2023/07/23(日) 01:31:59.53ID:6Uy7DZ5q0
テレグラフ紙は、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領とベラルーシ当局が、ウクライナの子どもたちの強制送還に積極的に関与していると結論づけた。テレグラフ紙は、ベラルーシの野党グループ「国家反危機管理」のパヴェル・ラトゥーシュカ代表の言葉を引用し、ルカシェンコがウクライナの子どもたちをベラルーシに強制移住させた個人的な責任者であり、移住の実行方法と資金調達について直接指示を与えたと主張した[23]。
テレグラフ紙は、ベラルーシ当局がロシア当局と積極的に協力し、ウクライナの子どもたちをベラルーシに移送したり、ロシアの極東地域に移送したりしていることを明らかにした。テレグラフ紙は、ベラルーシ当局とロシア当局が協力して、2022年9月以降、少なくとも2,150人のウクライナの子どもたちをベラルーシに強制移送し、ベラルーシにいるウクライナの子どもたちの数は2023年秋までに3,000人に達する可能性が高いと報じている[24]。 欧州議会外交問題評議会は以前、6月初旬にウクライナの子どもたちに関する行動と、ウクライナで行われたその他の犯罪を助長したとして、ルカシェンコに対する逮捕状を要求していた[25]。 ISWは以前から、ベラルーシがウクライナの子どもたちのベラルーシとロシア連邦への強制送還に関与していると評価している[26]。
@ISW

テレグラフ紙によると、ベラルーシ反体制派(?)集団"National Anti-Crisis Management"のトップの話として、ルカシェンコ個人にウクライナの子供のベラルーシへの移住の責任がある、で直接指示していて、移住のための資金を出していると。
でベラルーシ当局は、ロシア当局とともに活発に活動していて、ウクライナの子供をベラルーシや、はたまたロシア極東に送ったりしてる。
で協力によって、2022年9月から少なくとも2150人のウクライナの子供がベラルーシに移送された、で2023年秋には3000人になるだろうと。
で欧州議会外務委員会(AFET)は6月上旬にルカシェンコに対する逮捕状を要求していた、ウクライナの子供に関する行動を含む種々の犯罪で。
でISWは長い間、ベラルーシがウクライナの子供の(強制的な)出国に関与していると評価している。
2023/07/23(日) 01:36:21.89ID:6Uy7DZ5q0
ウクライナのハンナ・マリャール国防副大臣は、ウクライナ軍はバフムート周辺の支配的な高地のほとんどすべてを占領したと述べた[41]。
@ISW

まぁBakhmutは西側に台地みたいなのがあって、それの窪みみたいなところにある様な地形なのよね。
まぁそこを取ったぜっていう主張。
2023/07/23(日) 01:54:02.18ID:6Uy7DZ5q0
ロシアの一部の情報筋は、ロシア国家警備隊(ロスグバルディア)の発展を支援する最近の措置によって、ロスグバルディアがロシア軍の代替編成として構えることが可能になることを示唆した。ロシアの新聞『ヴェドモスチ』は、ロスグバルディアがロシア国防省(MoD)との契約を望まないワグナー・グループの戦闘員の「流入を当てにできる」と報じたが、これらの戦闘員が引退よりもロスグバルディアを選ぶかどうかは不明である[69]。Vedomostiは、元ワグナー要員の流入、重火器の割り当て、ロシア内務省(MVD)からロスグバルディアへの「グロム」特殊部隊の最近の移籍は、「軍事力の代替源」としてのロスグバルディアを強化すると指摘している[70]。
@ISW

ロシアのVedomosti紙によると、ロシア国家親衛隊が辞めたワグネル兵を引き入れるこれができると報告した。(それは報告ではなくて推測な気がするが)
でワグネルが入ってきて、重装備が与えられ、内務省のGrom部隊が移管され、ロシア国家親衛隊は新たな軍事力となるのだ、みたいな。(いよいよSSってこと?)
しかしGromの警官たちは動揺している。

ロシア国家親衛隊にワグネルが来るってのはいまいちピンと来ないけど、どうなんでしょう。
2023/07/23(日) 01:55:52.21ID:6Uy7DZ5q0
ワグナー・グループの部隊は、中央アフリカ共和国(CAR)で限定的な部隊のローテーションを実施したと報じられた。ベラルーシの内部情報筋は、CARのワグナー部隊が部分的なローテーションを実施し、戦闘員の一部は2年以上休暇なしでCARに配備されていたと主張している[71]。 ロシアのミルブロガーは、数百人のワグナー要員がCARに到着したという追加報告があると主張している[72]。
@ISW

じゃ中央アフリカに残って(アフリカでの活動継続)、本拠地がベラルーシになるってことかな。
2023/07/23(日) 02:00:13.27ID:6Uy7DZ5q0
ロシア占領当局は、ウクライナ占領地での強制的なパスポート発給を続けている。ロシア内務省(MVD)は7月17日、MVDの職員が占領下のケルソン州で、特にケルソン東岸(左岸)から半径15km以内の地域で、住民にロシア・パスポートを発行する作業を行っていると報告した[76]。 [MVDは、今年5月30日から7月16日の間に、カホフカの住民4,527人がロシアのパスポートを受け取り、申請者ごとにMVDの職員が指紋を採取したと主張している[77]。ロシア占領当局は、占領地域の行政支配を強化するために、占領地域の住民の個人データや生体データを収集するために、強制的なパスポート発給の慣行を利用している可能性が高い[78]。
@ISW

まぁロシア内務省は、特にドニエプル川東岸から15kmの範囲の住民にロシア市民権を取得させることを強化してるよ。
で1.5ヶ月で4500人が受理したと主張。
2023/07/23(日) 02:00:34.15ID:6Uy7DZ5q0
受領だった
2023/07/23(日) 02:09:28.26ID:6Uy7DZ5q0
ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は7月17日、ベラルーシにおける人民民兵(народное ополчение)の創設に関する法律に署名した[79]。この法律は、戒厳令下の地域(主に国境地域)を保護するために、領土内務機関を支援するベラルーシ市民の「自発的な参加」のための法的基盤を構築するものである。 [80] ベラルーシ国防省(MoD)は、人民民兵の募集は、兵役義務のない者や動員されていない者の中からボランティアベースで実施され、人民民兵の活動は地域の予算によって賄われることを明らかにした。 [81] あるロシア人ミル・ブロガーは、この法律がベラルーシにおけるワグナーを民間軍事会社(PMC)として本質的に「合法化」するものであると誤って示唆した。ISWは以前、ワグナーの戦闘員がクルスク州とベルゴロド州で類似の人民民兵を訓練したことを報告しており、ワグナーの教官はすでに一部のベラルーシ領土防衛部隊の訓練を開始している[83]。ルカシェンコがワグナーの下で訓練する公式の人民民兵を創設している可能性は高いが、ミルブロガーが示唆しているように、法律自体はワグナーをベラルーシのPMCとして合法化するものではない。
@ISW

ルカちゃんが民兵組織の創設する法律に署名した。
でその法律はベラルーシ市民が志願して郷土内務機関(?)に参加する法的根拠を与えるものだ。で戒厳令下の地域で活動するらしい(ほとんどは国境地域)。
でベラルーシ国防省は明白に、雇用はその隊員の個人の意思で行われ、徴兵の義務のない者/徴兵されてない者が隊員となる、で地方予算で部隊の活動は賄われる。
でこれによってワグネルがベラルーシ国内で合法化されるという議論は誤りである。
2023/07/23(日) 02:15:02.13ID:6Uy7DZ5q0
ブルガリア、ロシア製原子炉のウクライナへの売却交渉を開始

ブルガリア政府は、北部ベレネで建設を進めていたベレネ原発のロシア製原子炉などの設備について、ウクライナに売却する交渉を開始した。ロシアによるウクライナ侵攻の影響で、建設継続のめどが立たなくなったためで、買い手としてロシア製原発を使用してきたウクライナが浮上した。

デンコフ氏はゼレンスキー氏との会談後、地元メディアに「ベレネ原発の原子炉をウクライナの原発で使用するための協議を始めた。これは交渉の開始にすぎず、技術、資金、経済面での多くの課題を今後議論する」と語った。

ウクライナではロシアが占拠するザポロジエ原発を除く国内3原発が攻撃を免れて稼働しており、1月の段階で電力消費量の5割以上をまかなう主力電源となっている。国内で稼働する原子炉はすべてロシア製で、技師や企業がロシア製設備の維持や改修などに慣れている利点がある。

ベレネ原発の建設計画は1980年代に始まった。資金不足などによる計画中止と再開を繰り返し、ブルガリア国営電力企業NEKは2006年、露国営原子力企業ロスアトムと建設契約を結んだ。
2023/07/23(日) 02:17:17.59ID:6Uy7DZ5q0
だが、22年2月以降のロシアによるウクライナ侵攻と、西側諸国の対露制裁でロシアとの協力が不可能になり、原子炉の組み立てなど建設継続のめどが立たなくなった。このためブルガリア政府は北西部コズロデュイで米国製原発の建設計画を別途進めており、ベレネ原発の施設売却で得た資金を建設費に充てたい考えだ。

ブルガリア議会は6日、原子力設備をウクライナへ売却するための交渉権について政府に与える議案を賛成多数で可決。NEKがロシアから購入した原子炉2基や蒸気発生器などの費用6億ユーロ(約930億円)をウクライナへの売却価格の最低ラインとした。デンコフ首相は同国メディアに対し、昨年の段階で既に、ウクライナ側からベレネ原発の設備に対して関心が寄せられていたことを明かした。

ブルガリアの報道によると、ベレネ原発の建設は1割程度しか進んでおらず、建設途中の設備を購入できるのは、他の設備がそろっているウクライナ以外にないとの見方が出ていた。ウクライナ西部のフメリニツキー原発での使用が見込まれているという。

ウクライナの購入資金については、欧米が支援する可能性がある。欧州連合(EU)の行政執行機関である欧州委員会は、EUが既に支出した支援金を利用することが可能との見解を出している。
@毎日新聞

作りかけの原発譲るって中々聞かないよね。
まぁブルガリアがやはり、ロシアから離れっていってるってことなんかな。
それにしても、80年代から作ってまだ1割って大丈夫なのかしら。
2023/07/23(日) 02:19:50.30ID:6Uy7DZ5q0
「戦況に影響与えず」 米高官、クリミア橋爆発で

ロシア支配下のウクライナ南部クリミア半島とロシア本土を結ぶ「クリミア橋」の爆発について、米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は17日の記者会見で「ウクライナ(の戦況)に大きな影響を与えることはない」との見方を示した。

 カービー氏は「ロシア軍にはウクライナに展開する部隊に後方支援を行う手段がほかにも多くある」と指摘。さらに「現時点でクリミアやウクライナ南部のロシア軍の防衛態勢、軍事能力への影響は見られない」と語った。
@時事通信

>>868の話。
鉄道と道路の兵站に対する貢献具合って、ロシア軍ではどれぐらいなんですかね。
まぁ基本的には鉄道で遠くから運んで、そっからトラックだと思うけど。
2023/07/23(日) 02:21:41.09ID:6Uy7DZ5q0
ワグネル2遺体見つかる 「反乱拒否」で殺害か、男拘束 ロシア

ロシアのインターネットメディアは18日、民間軍事会社ワグネルの創設者プリゴジン氏が6月下旬に起こした武装反乱に絡み、ワグネル戦闘員とみられる2人が今月6日に南部ボロネジ州で遺体で見つかったと報じた。

当局は17日、別の戦闘員という男1人を殺人容疑で拘束。この男は「2人が反乱に参加するのを拒否したため殺した」と供述しているという。

事実なら、反乱を巡って戦闘員のレベルで混乱があったことをうかがわせる。ボロネジ州は、ウクライナ侵攻のためのワグネルの拠点があったウクライナ東部ルガンスク州から、モスクワに至るルート上にある。 
@時事通信
2023/07/23(日) 02:59:47.52ID:6Uy7DZ5q0
ロシア軍は7月19日、ウクライナ南部の港湾と穀物インフラに対して大規模なミサイルとドローンによる攻撃を開始した。これは、黒海穀物取引の更新に対するロシアの反対をさらに強調し、ウクライナの穀物輸出能力を妨げるものと思われる。ウクライナ軍参謀本部によると、ロシア軍は16発のカリブ海上巡航ミサイル、8発のKh-22対艦ミサイル、6発のオニキス巡航ミサイル、1発のKh-59誘導航空ミサイル、32機のイラン製シャヘド無人機を使って攻撃を行った。 [2] ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシア軍はオデサ州、ジトミル州、その他の州の黒海穀物取引の実行に必要なインフラを意図的に標的にしたと述べた[3] 。 [ウクライナのミコラ・ソルスキー農業政策食糧相は、ロシアの攻撃によって7月19日の夜にオデサ州のチョルノモルスク港で6万トンの穀物が破壊されたと報告した。 [6] ウクライナ南部作戦司令部のナタリヤ・フメニュク報道官は、ロシア軍の7月19日の攻撃は「事実上同時に起こった」と述べ、ロシア軍はおそらくウクライナの防空システムを圧倒しようとしたのだろうと述べた[7] 。
@ISW

ウクライナ軍参謀本部によると、ロシア軍が16発のKalibr巡航ミサイル、8発のKh-22、6発のP-800オーニクス対艦ミサイル、Kh-59巡航ミサイル、32機のShahedドローンを使って爆撃を行った。
ウクライナ軍当局によると、ロシア軍はオデッサ州の民間施設と軍事施設を狙い、ウクライナ軍はこのうち37個の対象を破壊、13発のKalibr、1発のKh-59、23機のShahedを含む。
でゼレンスキーはロシア軍が意図的に、黒海穀物合意を履行するのに必要なオデッサ/ジトーミル/他州の施設を狙ったと述べた。
ウクライナ南部作戦司令部は、ロシア軍が穀物ターミナルと石油ターミナルを爆撃し、貯蔵施設と荷積みする施設がやられた、と報告よ。
で加えて、ロシアの爆撃はムィコラーイウ州の沿岸部と、ヘルソン州の施設も標的としていた。
で同司令部報道官は、爆撃はほぼ同時に起こった、でウクライナの防空能力を飽和させようとしたっぽい。
ウクライナ空軍の報道官は、この爆撃がオデッサ州に対するミサイル/ドローン攻撃として開戦以来最も激しいものであったと述べた。

まぁ大盤振る舞いなんでしょうけど、米軍は最悪2桁違う攻撃をしてくるからな。
すごいけど、すごくないみたいな。
2023/07/23(日) 08:34:43.19ID:6Uy7DZ5q0
プーチン氏対面出席、拘束義務生じる南アフリカ政府が事実上拒否か…友好国から「はしご外される」

南アフリカで8月に開催される新興5か国(BRICS)首脳会議へのプーチン露大統領の対面出席が見送られた。南ア政府が、国際刑事裁判所(ICC)から戦争犯罪の疑いで逮捕状を出されているプーチン氏の出席を事実上拒否したとみられる。プーチン氏は今後、外遊先が絞られることになりそうだ。

BRICS首脳会議は、ICCが3月、プーチン氏に逮捕状を出してから初の主要国際会議となる。プーチン氏が訪問した場合、ICC加盟国の南アは、拘束義務が生じるため、判断が注目されていた。

ロシアは対面出席を認めるよう、南アに圧力をかけていた。南ア政府は7月19日、プーチン氏のオンライン参加を発表した。6月にシリル・ラマポーザ大統領が訪露した際、プーチン氏と協議の上、「相互に合意」して決めたという。

南アはICCとも協議したことを示唆した。南ア政府関係者は20日のBRICS記者説明会で「国際法は順守しなければならない。ICCを脱退するつもりはない」と述べた。

南アはロシアの友好国だ。ウクライナ侵略を受けた昨年3月の国連緊急特別総会で、ロシア非難決議などの投票を棄権した。今年2月には合同軍事演習を開催した。プーチン氏は対面出席により、ウクライナ侵略を巡り米欧と一線を画す新興国・途上国「グローバル・サウス」での影響力を誇示する狙いだったが、はしごを外された。

南アの決定により、主要20か国・地域首脳会議(G20サミット)を9月に開くインドは胸をなで下ろしたとみられる。インドはICC非加盟で拘束義務はないものの、ICCは非加盟国に対しても、協力要請状を送ることが想定される。

インド政府は20日、G20全首脳に招待状を送ったと発表した。プーチン氏の出欠には言及しなかったが、南アの決定が先例となり、対面出席はほぼ絶望的だ。今後プーチン氏の外遊先は、中央アジアなど一部に限定されそうだ。

対照的に、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は今春以降、外遊を活発化させている。欧州諸国は渡航用の航空機の便宜を図っている。国際会議ではプーチン氏の影が薄くなり、ゼレンスキー氏の演説が幅をきかせる場面が増えそうだ。
@読売新聞オンライン
2023/07/23(日) 08:37:33.85ID:6Uy7DZ5q0
ずっと行く/行かない議論があたけど、結局行かないよ。
ラブロフが代わりに行くらしい。

まぁこれはやはり、好戦性が上がりすぎて来訪すら歓迎されなくなっちゃったっていう。
まぁ敵国の色合いが濃くなった。
やはりダム吹き飛ばすとか、意味分かんないですからね。
2023/07/23(日) 08:39:28.42ID:6Uy7DZ5q0
まぁ一応プーチンはオンライン参加はするよ。
2023/07/23(日) 08:57:06.80ID:6Uy7DZ5q0
7月19日、クリミア南東部のキーロフスキーライオン(イスラム教テレクライオン)を占領したロシアの訓練場で爆発があり、クリミア東部とセヴァストポリを結ぶタヴリダ高速道路のロシア側の利用が中断された。ロシアとウクライナの情報源は、キーロフスキーライオンのスタロクリムスキー訓練場での爆発に続いて、ロシアの弾薬庫が爆発したと報告した[15]。地理位置情報映像は、アイヴァゾフスケ(フェオドシアの北西25km)の南で報告されたロシアの弾薬庫での爆発を示した。 [16]
クリミア占領軍代表のセルゲイ・アクシヨノフは、爆発によって埋立地が炎上し、ロシア占領軍当局は火災の影響が管理されるまでタブリダ高速道路での移動を遮断すると発表した[17]。 [19] ウクライナの主要軍事情報総局(GUR)のアンドリー・ユーソフ代表は、GURのチーフであるキリーロ・ブダノフ少将が爆発へのウクライナの関与を確認したという主張を否定した。 [20]しかし、ロシアのミルブロガーたちは、ウクライナ軍がロシアの弾薬庫を攻撃したと非難したが、ウクライナがこの攻撃を行うために使用したかもしれない手段については一貫した示唆を与えなかった[21]。 一部のウルトラナショナリストのミルブロガーたちは、この爆発がクレムリン内のロシア軍当局者に対する批判に火をつけ、これらの当局者がクリミアの状況について嘘をつき続けたと主張した[22]。
@ISW

ロシアとウクライナソースは、占領クリミアのKirovskyi地区(Islam Terek地区)のStarokrymskyi訓練場で爆発の後に、弾薬集積所の誘爆があったよ。
クリミア占領トップによると、爆発でゴミ処分場に引火して、近くのTavrida高速道が通行禁止になったよ。
さらに2000人が避難。
で目下爆発の原因は不明、でロシア高官がウクライナ軍を非難しなかったことは特筆に値する。
GURの代表は、ブダノフがウクライナの関与を認めたという主張を否定。
しかしながらロシア軍事ブロガーらは、ウクライナ軍を非難したが、ウクライナが攻撃に使った手段の一貫性のある示唆はなかった。(バラバラなことを言ってる感じかな)
幾らかの国家社会主義者によると、爆発はクレムリン内でロシア軍高官らへの批判を誘発した、ずっとこいつら嘘のクリミアの状況報告してるぜっていう。
2023/07/23(日) 09:02:14.94ID:6Uy7DZ5q0
しかし戦線は停滞してますな。
ウクライナ軍の戦果はいい感じっぽいけど、次動くのはいつなんでしょう?
2023/07/23(日) 09:28:19.43ID:6Uy7DZ5q0
ワグナー・グループの資金提供者エフゲニー・プリゴジンと、ワグナー司令官ドミトリー・ウトキンが7月18日、ベラルーシのアシポヴィチ近郊のワグナー新基地でワグナーの戦闘員たちを出迎えたとされる。7月19日に投稿され、7月18日に撮影されたと思われる映像には、ベラルーシのアシポヴィチ近くの野戦キャンプでワグナーの戦闘員たちに挨拶するプリゴジンの姿が映っている[28]。プリゴジンは、プリゴジンがまだワグナー・グループを支配していることを示す象徴的なセレモニーで、戦闘員たちをベラルーシに歓迎した。 [29] プリゴジンは、クラスノダール・クライのモルキノにあるワグナー・グループの主要軍事基地に掲げられていたワグナー旗を、ベラルーシでワグナー軍を指揮する現地のワグナー司令官(ファーストネームはセルゲイ、コールサインは「パイオニア」)に手渡した。 [31]
プリゴージンは、ウクライナで現在起きている不特定多数の出来事は「(ワグナーが)参加する必要のない恥」だと述べているが、ワグナーの戦闘員が「恥」を強いられることがないとワグナーが確信できるようになれば、ワグナーはウクライナに戻る可能性があると認めている。 [32] プリゴージンはまた、「一部の者が言うように、(ワグナーが)旗もなく、祖国もなく戦っているとは誰も思わない」ように、ロシア国旗とベラルーシ国旗のリボンを儀式的に贈呈した[33]。
プリゴージンは、ワグナーの要員は「しばらくの間」ベラルーシに留まり、「ベラルーシ軍を世界で2番目の軍隊にする」と述べた--ロシア国防省に対する侮辱である。プリゴージンはまた、ワグナーはベラルーシで再編成した後、アフリカで新たな旅に出ると述べた。正体不明の男性--ドミトリー・ウトキン(コールサイン「ワグナー」)とされる--もまた、ワグナーの戦闘員たちの働きと、ワグナーを世界的に有名な名前にしてくれたことに感謝した。ウトキンは、"これは間もなく実行される最大の仕事の始まりに過ぎない "と述べた。ISWは、ウトキンとして紹介された男性の身元を確認できていない。この男性が本当にウトキンであれば、この式典はウトキンが2016年以来初めて公の場に姿を現したことになる[34]。ロシアのミルブロガーたちは、この式典に数千人のワグナーの戦闘員が出席したと報告しているが、ISWは現時点では出席者数を確認できていない[35]。
@ISW
2023/07/23(日) 09:28:26.12ID:6Uy7DZ5q0
投稿された動画で、プリゴジンがAsipovichy近くの野営地でワグネル兵らに演説している。
兵士らをベラルーシに歓迎した、でこの式典は未だプリゴジンがワグネルを掌握していることを実証している。
でプリゴジンはクラスノダール州Molkinoではためいていたワグネル旗をベラルーシのワグネル軍を指揮するワグネル指揮官"Pioneer"(コールサイン)に渡した。
"Pioneer"はOrders of Courage勲章を5回授与され、シリア、中央アフリカ、スーダン、マリ、他の戦いにも参加した。
でプリゴジンは、今起こっているウクライナでの出来事は恥ずべきことだ、ワグネルが関与する必要はない、と述べた。しかしワグネル兵らに恥辱が与えられない環境になれば、ウクライナに戻るかもしれないとも述べた。
でワグネル兵はしばしベラルーシに留まり、ベラルーシ軍を世界で2番目の軍隊にする、と述べた。国防相に向けられた侮辱である。(皮肉の意味が理解できてません)
プリゴジンはさらに、ワグネルはベラルーシで再編された後、アフリカで新たな旅路に出る、と述べた。
で"Wagner"(というコールサインの男、Utkinとされる)も、兵士らをワグネルが世界で有名になったと労った。ででかい仕事はこれからだ、みたいな。
ISWはUtkinの人相を知らないので、これがUtkinか確認できない。
もしそうなら、Utkinの初めての公の露出。
ロシア軍事ブロガーらによると、数千人のワグネル兵がこの式典に参加。しかしISWは数を確認できていない。
2023/07/23(日) 09:42:02.62ID:6Uy7DZ5q0
ロシアの情報筋によると、ワグナーは今後もアフリカ諸国で海外事業を継続するというが、こうした活動へのプリゴージンの関与は不明なままだ。ロシアの情報源は7月19日にプリゴジンの音声クリップを公開し、その中でプリゴジンは既存の負債を返済するためにワグナーの「アフリカ資産」の一部を不特定の買い手に売却したが、これによってアフリカ諸国でのワグナーのプログラムが抑制されることはないと述べた[36]。ワグナー系のミルブロガーは7月19日にワグナーのアレクサンダー・イワノフ司令官の発言を増幅させ、その中でイワノフはワグナーが中央アフリカ共和国(CAR)でワグナーの指導員を派遣し続けていると主張した。 [37]イワノフは、CARにおけるワグナーの従業員は軍人ではなく、ロシア国防総省と軍事契約を結んでいないと述べたと報じられている[38]。イワノフは、アフリカ地域におけるワグナーの事業の構造における不特定の変更にもかかわらず、プリゴジンがアフリカにおけるワグナーのプレゼンスを拡大するつもりであると述べ、この問題について「具体的な交渉」が行われているとプリゴジンの発言を引用した[39]。
@ISW

あるロシアソースはプリゴジンの肉声の音声を公開し、その中でワグネルのアフリカの資産の一部を不特定の買い手に売った負債を返すために、しかしアフリカの国々でのワグネルの活動が一切縮小されるような影響はない。
でワグネル派の軍事ブロガーはワグネル指揮官Ivanovの声明を敷衍し、その中でIvanovは、中央アフリカ共和国でワグネル兵nローテーションが進んでいる、と主張。
でワグネルの中央アフリカ共和国の人員は、被軍人で、ロシア国防省とは契約していない、と述べた。(という体?)
でプリゴジンはアフリカでのワグネルの存在感を高めるようとしている、でプリゴジンの言として、具体的な交渉が進んでいる、と引用した。
2023/07/23(日) 09:55:35.43ID:6Uy7DZ5q0
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ロシアの歴史に関する知識を奇妙なタイミングで披露し続けており、今回はロシアにおける革命の可能性に警告を発したようだ。プーチンは7月19日、5月に開催された観光イベント「マイエフカ」について言及し、ロシアはすでに「前世紀の革命の限界」を超えていると述べた[40]。プーチンは以前、2022年10月に行われた公の場で、18世紀のプガチョフの乱の原因について語った際、一見無関係に、何の脈絡もなくロシアの歴史に言及し、中央が弱く見えたことと、誰かが自分がツァーリだと決めたことから始まったと観察した。
@ISW

プーチンは、5月に開かれたMayevka観光促進イベントについて問われ、脈略もなく"革命は前世紀で限界を越えた"と述べた。
Mayevkaはモスクワ郊外の場所で、帝政時代に革命思想の労働者らが違法な集会を行っていた、ただしこの発言が春の訪れを意味している可能性もある。(ロシア語でのダブルミーニング?)
またMayevkaの観光促進イベントが革命に繋がることがないように、とも述べた。
プーチンは2022年10月にも、公衆と交流するイベントで突拍子もなくロシアの歴史について触れたことがあった。プガチョーフの反乱の原因について語り、中央が脆弱となり、勝手にツァーリを僭称したものが現れたから起きたと。でこの歴史解釈は妥当だろう。
2023/07/23(日) 10:16:51.62ID:6Uy7DZ5q0
いやだから一日中考えてなきゃ、絶対そんな話し始めるないよね。
だからフリで、偉大なロシアはかつて〜みたいな愛国を振りまいてるんじゃなくて、完全にそれっていう。
まぁ今までの観察された振る舞いと一貫してるよね。
開戦数日後ぐらいにロシアの国営メディアからリークされた、ウクライナを打倒した体の記事とかね、頭がぶっ飛んでたからね。
2023/07/23(日) 10:19:17.29ID:6Uy7DZ5q0
Наступление России и нового мира

25 February 2022 - RIA Novosti, 1920, 26.02.2022
? REUTERS / Valentyn Ogirenko

新しい世界が目の前に生まれつつある。ロシアのウクライナにおける軍事作戦は新しい時代を開いた。そしてもちろん、第4の次元であるロシア国内においても。これは、イデオロギーにおいても、社会経済システムのモデルそのものにおいても、新しい時代の始まりである。

ロシアは統一を回復しつつある。1991年の悲劇、すなわち我々の歴史におけるあの恐ろしい大惨事、不自然な混乱は克服された。そう、多大な犠牲を払って、そう、実際の内戦という悲劇的な出来事を通して、今なお、ロシア軍とウクライナ軍に所属することで分断され、互いに撃ち合う兄弟がいるからだ。ロシアは、大ロシア人、ベラルーシ人、マロロシア人という全体として、ロシア世界、ロシア国民を結集することによって、その歴史的な完全性を回復しようとしている。もし私たちがそれを拒否し、一時的な分裂を何世紀にもわたって放置するならば、先祖の記憶を裏切るだけでなく、子孫から呪われることになるだろう。

ウクライナの民族主義者は外国人の助言で戦っている、とプーチン大統領

ウラジーミル・プーチンは、一滴の誇張もなく、ウクライナ問題の解決を後世に委ねないという歴史的責任を自らに課した。結局のところ、この問題を解決する必要性は、ロシアにとって常に主要な問題であり続けるだろう。そして、国家安全保障の問題、すなわち、ウクライナを反ロシアの拠点とし、西側諸国がわれわれに圧力をかけるための前哨基地とすることは、そのうちの2番目に重要な問題にすぎない。
2023/07/23(日) 10:19:58.13ID:6Uy7DZ5q0
第一は、分断された民族のコンプレックス、民族的屈辱のコンプレックス、つまり、ロシアの家がまずその基礎の一部(キエフ)を失い、その後、1つではなく2つの民族による2つの国家の存在に耐えなければならなかったときのコンプレックスであり続けるだろう。つまり、「ウクライナだけが本当のルスだ」という狂ったバージョンに同意して歴史をあきらめるか、「ウクライナを失った」時代を思い出して無気力に歯ぎしりするかのどちらかである。ウクライナを返還すること、つまりロシアに戻すことは、10年ごとに難しくなっていくだろう。ロシア人の再コード化、脱ロシア化、ロシア系マロロソフ=ウクライナ人に対する嗾けが勢いを増すだろう。そして、西側諸国がウクライナを地政学的・軍事的に完全に支配するようになれば、ロシアへの返還は不可能となる。

ウクライナはロシアに返還された。ウクライナはロシアに返還されたのだ。これは、ウクライナの国家が消滅するという意味ではなく、再編成され、再確立され、ロシア世界の一部という本来の状態に戻るという意味である。どのような国境で、どのような形でロシアとの統合が確定するのか(CSTOやユーラシア連合を通じて、あるいはロシア・ベラルーシ連合国家を通じて)。これは、ウクライナの歴史の中で反ロシアというポイントが置かれた後に決定されるだろう。いずれにせよ、ロシア人民の分裂は終わりを告げようとしている。

そしてここから、来るべき新時代の第二の側面が始まる--それはロシアと西側諸国との関係である。ロシアだけでなく、ロシア世界、すなわちロシア、ベラルーシ、ウクライナの3つの国家が、地政学的にひとつの存在として行動している。西側諸国は、ロシアがヨーロッパの歴史的な国境に戻ってきたと見ている。西側諸国は、ロシアがヨーロッパにおける歴史的な国境に戻ってきたことを目の当たりにし、大声で憤慨している。
2023/07/23(日) 10:20:18.84ID:6Uy7DZ5q0
パリやベルリンの旧ヨーロッパの首都で、モスクワがキエフを見放すと本気で信じていた人がいただろうか?ロシア人が永遠に分断された民族であり続けると?ドイツとフランスのエリートがアングロサクソンからヨーロッパ統合の主導権を奪い、統一ヨーロッパを作ろうとしているときに、ヨーロッパが統一されようとしているのだろうか?ヨーロッパの統一はドイツの統一によってのみ可能になったことを忘れている。それはロシアの善意(あまり賢くはないが)によって起こったことだ。その後、ロシアの土地に殴り込みをかけるのは、恩知らずの極みどころか、地政学的に愚かな行為だ。西側諸国全体、ましてやヨーロッパ全体に、ウクライナを自国の勢力圏に留めておくだけの力はなかった。このことに気づかないのは、地政学的に愚か者でなければならなかった。

より正確には、ロシア、つまりロシア連邦のさらなる崩壊に賭けるという選択肢しかなかった。しかし、それがうまくいかなかったという事実は、20年前に明らかになったはずだ。そして15年前、プーチンのミュンヘン演説の後、耳の聞こえない人たちでさえ、ロシアが復活しつつあることを聞き取ることができた。

今、西側諸国は、ロシアが戻ってきたこと、ロシアを犠牲にして刈り取る計画を果たせなかったこと、ロシアが西側空間を東側に拡大するのを阻止したことを罰そうとしている。われわれを罰しようとする西側諸国は、ロシアとの関係がわれわれにとって極めて重要だと考えている。世界は変わり、ヨーロッパ人だけでなく、西側を支配するアングロサクソンもそのことによく気づいている。西側諸国がロシアに圧力をかけても何も生まれない。双方に損失が生じるだろうが、ロシアは道義的にも地政学的にもその準備ができている。しかし、西側諸国自身にとっては、対立の度合いを高めることは大きな犠牲を伴う。

西側の一部であるヨーロッパは自治を望んでいた。旧世界に対するアングロサクソンのイデオロギー的、軍事的、地政学的支配が維持されるのであれば、ドイツのヨーロッパ統合計画は戦略的に意味をなさない。アングロサクソンは支配されたヨーロッパを必要としているのだから。米国が(内部対立と矛盾の増大の結果)孤立化したり、地政学的な重心が移動しつつある太平洋地域に集中したりする場合に備えてである。
2023/07/23(日) 10:20:37.35ID:6Uy7DZ5q0
しかし、アングロサクソンがヨーロッパを引きずり込もうとしているロシアとの対立は、ヨーロッパ人から独立のチャンスさえ奪っている。同じようにヨーロッパが中国との断絶を押し付けようとしていることは言うまでもない。大西洋主義者たちは今、「ロシアの脅威」が西側ブロックを団結させるだろうと喜んでいるが、ベルリンとパリは、自立の希望を失ったヨーロッパ・プロジェクトが中期的には崩壊するだけだということに気づかざるを得ない。だからこそ、自立した考えを持つヨーロッパの人々は、東部国境に新たな鉄のカーテンを築くことにまったく興味を示さず、それがヨーロッパだけの囲いになってしまうことに気づいているのだ。いずれにせよ、グローバル・リーダーシップの世紀(というより半世紀)は終わった。

というのも、新たな世界秩序の構築--これが現在の出来事の第三の側面である--は加速しており、その輪郭はアングロサクソン流のグローバリゼーションという隠れ蓑の広がりによって、ますますはっきりと見えてきているからだ。多極化した世界はついに現実のものとなった。ウクライナでの作戦は、ロシアに対抗する西側諸国以外を団結させることはできない。これはロシアと西側の対立であり、大西洋主義者の地政学的拡大への対応であり、ロシアの歴史的空間と世界における地位の回復なのだ。

中国とインド、ラテンアメリカとアフリカ、イスラム世界と東南アジア - 西側諸国が世界秩序を主導しているとは誰も思っていないし、ましてやゲームのルールを決めているとも思っていない。ロシアは単に西側諸国に挑戦しただけでなく、西側諸国による世界支配の時代が完全に、そして決定的に終わったことを示したのだ。新しい世界は、あらゆる文明と権力の中心が、もちろん西側とともに(団結していようがいまいが)築くことになるだろう。
@ria.ru

web.archive.org|web|20220226051154|https:||ria.ru|20220226|rossiya-1775162336.html
で見られる。(|を/で置き換えてね)
2023/07/23(日) 10:29:57.24ID:6Uy7DZ5q0
まぁだから数々のプーチンが見せるプーチンのうちの、これが今の真のプーチンであろう。(まぁ昔は違ったのかもしれないが)
2023/07/23(日) 10:34:18.57ID:6Uy7DZ5q0
今見ると色々興味深いね。

ヨーロッパの統一はドイツの統一によってのみ可能になったことを忘れている。それはロシアの善意(あまり賢くはないが)によって起こったことだ。その後、ロシアの土地に殴り込みをかけるのは、恩知らずの極みどころか、地政学的に愚かな行為だ。西側諸国全体、ましてやヨーロッパ全体に、ウクライナを自国の勢力圏に留めておくだけの力はなかった。このことに気づかないのは、地政学的に愚か者でなければならなかった。

めちゃめちゃEU敵視してます。EUに入るのはOKみたいなことを言ってるのは、単なる仮面。
2023/07/23(日) 10:37:24.48ID:6Uy7DZ5q0
西側諸国がロシアに圧力をかけても何も生まれない。双方に損失が生じるだろうが、ロシアは道義的にも地政学的にもその準備ができている。しかし、西側諸国自身にとっては、対立の度合いを高めることは大きな犠牲を伴う。

これはガスでドイツを脅してた話をしてるんだろうけど、今や、停戦してとか、SWIFTに接続さしてとか、軍事支援やめてとか、どこが準備ができててんねんっていう。
まぁ速攻でウクライナを併呑した場合の話をしてるんだろうけど。
2023/07/23(日) 10:40:20.40ID:6Uy7DZ5q0
だからこそ、自立した考えを持つヨーロッパの人々は、東部国境に新たな鉄のカーテンを築くことにまったく興味を示さず、それがヨーロッパだけの囲いになってしまうことに気づいているのだ。いずれにせよ、グローバル・リーダーシップの世紀(というより半世紀)は終わった。

頻繁に喧伝してる多極化がこの世界線ではもはや達成されたことになってますね。
皮算用がすごい。
2023/07/23(日) 10:47:08.48ID:6Uy7DZ5q0
まぁ関係ないけど、Wayback Machineはインターネット上で最も意義のあるプロジェクトだよね。(人類の歴史の精細な保存)
あとDeepL、ロシア語から日本語でもかなりイケてるな。
ネットすごすぎやろ。
2023/07/23(日) 11:36:40.98ID:6Uy7DZ5q0
ロシア当局は、ロシア軍の信用を失墜させたとして、超国家主義者である「怒れる愛国者クラブ」の関連団体を立件し、「怒れる愛国者クラブ」はロシア当局に対して明確な要求を行った。ロシアのメディアは7月18日、ロシア当局が元主要情報局(GRU)のウラジーミル・クヴァチコフ大佐に対して、ロシア軍の信用を失墜させたとして刑事事件を起こしたと報じた[43]。怒れる愛国者クラブのメンバーであるヴィクトル・アルクニスは7月18日、クヴァチコフと話をし、事件の開始を確認したと主張した。 [44] 怒れる愛国者クラブはこの刑事事件を正式に非難し、ロシア当局がクヴァチコフに対する「迫害」を終わらせるよう要求した[45]
クヴァチコフは最近、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とロシア軍指導部に対する長年の批判を支持することを目的とした怒れる愛国者クラブの6月25日のモスクワでのイベントで演説した。 [46]クヴァチコフはこのイベントでロシア当局の注意を引いた可能性があるが、クヴァチコフがテロ集団の創設と政府転覆を企てた罪で6年の刑期を終えた後、2019年に刑務所を出所したばかりであることから、当局は彼の活動を認識していた可能性が高い[47]。 クヴァチコフは2017年にビデオメッセージで「国家権力の代表者に対する」暴力を呼びかけ、軍の間で反政府プロパガンダを推進したことを認めた[48]。 連邦保安局(FSB)は以前、注目すべき「怒れる愛国者クラブ」を検閲しようとしたと報じられた。
@ISW

ロシアメディアによると、ロシア当局は元GRUのKvachkov大佐に対する刑事捜査を開始したよ、ロシア軍を貶めたとして。
で怒れる愛国者クラブのメンバーによると、会って話し、それを確認したと。
で怒れる愛国者クラブは正式に刑事捜査を非難し、ロシア当局にKvachkovに対する迫害を止めるように求めた。
Kvachkovは最近、モスクワで行われたプーチンとロシア軍指導部に対する長年の批判を指示する怒れる愛国者クラブのイベントで話したよ。
Kvachkovはこのイベントで目をつけられた可能性はあるが、よりもっともらしいのは、まぁ当局が彼の活動を追っていた、なぜならKvachkovはテロ組織を結成し、政権転覆を図ったとして6年の実刑を言い渡され2019年に刑務所から出てきたので。(やべー奴じゃん)
で彼は、2017年にビデオメッセージで国家権力の代表者に対する暴力を訴えていて、軍内で反政府プロパガンダを流していたと認めた。
2023/07/23(日) 11:37:12.95ID:6Uy7DZ5q0
連座でギルキンも拘束されたって話なんかな?
2023/07/23(日) 11:38:26.21ID:6Uy7DZ5q0
まぁ最新のISWの分析読めばわかるはず。
2023/07/23(日) 11:43:20.89ID:6Uy7DZ5q0
ウクライナ軍は7月19日、クピャンスク地区の陣地防衛を継続した。ウクライナ軍参謀本部は、ウクライナ軍がクピャンスク方面で堅固に守り続けていると報告した[55]。ウクライナのハンナ・マリヤル国防副大臣は7月18日、この方面でのロシアの攻勢は失敗していると報告した[56]。マリヤルとウクライナのルハンスク州アルテム・リソホル州長は、クピャンスク方面のウクライナ軍が主導権を握っていると主張した[57]。
@ISW

まぁ戦線は動いてないけど、一応ロシア軍はKupyansk地域で攻勢に出てるらしいよ。
2023/07/23(日) 12:38:39.26ID:6Uy7DZ5q0
ロシア軍は7月19日、スヴァトヴェ-クレミンナ線に沿って限定的な地上攻撃を継続したが、前進は確認されなかった。元ウクライナ・ルハンスク州首長のSerhiy Haidaiは、ロシア軍はスヴァトフ=クレミンナ方面への前進を繰り返し試みており、リシチャンスクを守るための新たな防衛線を確立するために、ビロホリフカ(クレミンナの南12km)のウクライナ軍の陣地を絶えず攻撃してきたと述べている[58]。Haidaiは、しかしスヴァトフ=クレミンナ方面の状況は安定していると述べている[59]。
@ISW

Svatove-Kreminna線でも同様。
2023/07/23(日) 12:57:59.47ID:6Uy7DZ5q0
ウクライナのクリミアに拠点を置くパルチザン・グループ「アテーシュ」は、7月14日、占領下のケルソン州でロシア軍の車列に対する攻撃を再び成功させた[106]。「アテーシュ」は7月19日、パルチザンがケルソン州の東(左)岸、クニャゼ=フリホリフカ付近で、爆発物を積んだ2台のロシア軍の燃料トラックを標的にしたと報告した[107]。「アテーシュ」は、パルチザンが攻撃中に1台のトラックを破壊し、もう1台のトラックを損傷させたと指摘した。
@ISW

Ateshによると、同パルチザンはヘルソン州東岸Knyaze-Hryhorivkaでロシア軍の補給部隊の車列に爆発物で攻撃を仕掛けた。
で一輌が吹き飛び、もう一輌が損傷。

侵入して梱包爆薬(Satchel charge)仕掛けて吹き飛ばした感じかな?
アサルトライフルで待ち伏せとかじゃなくて。
2023/07/23(日) 13:05:55.80ID:6Uy7DZ5q0
ロシア当局は占領地からウクライナの子供たちをロシアに連れてくることを続けている。ウクライナ・レジスタンス・センターは、ロシア当局が軍事訓練に参加するために、占領地のルハンスク州から80人のウクライナの高校生をロシアのコストロマ州に連れてきたと報告した[108]。 [109]ラジオ・リバティーは、2022年春に占領下のマリウポリから31人のウクライナの子どもたちをモスクワ州の「ポリャニー」寄宿学校に送り込んだシャフタルスケ、ハルツィスク、ノヴォアゾフスク、ドネツク市の10以上の施設を摘発した[110]。
@ISW

ウクライナ・レジスタンス・センターによると、ロシア当局は80人のウクライナ高校生を占領ルハンスク州からコストロマ州に連れていき、軍事訓練に参加させてるよ。
"Radiation, Chemical, and Biological Protection and Engineering Forces"という軍事大学で現在訓練を受けている。(工兵の大学なんかな?)
ラジオ・フリー・ヨーロッパによると、2022年春にShakhtarske, Khartsyzk, Novoazovsk, Donetsk市の10の施設が、31人のウクライナの子供を占領マリウポリからモスクワ州の"Polyany"寄宿学校に送った。
2023/07/23(日) 13:09:04.48ID:6Uy7DZ5q0
少なくとも25のサンクトペテルブルクの組織が、占領下のマリウポリで、サンクトペテルブルク市の準備基金から最大130億ルーブル(1億4,100万ドル)を使用する建設プロジェクトに関与していると報じられている[111]。 ロシアのアウトレットBumagaは、占領され破壊されたマリウポルのインフラプロジェクトに資金を提供する民間企業や個人も関与していると報じた。
@ISW

少なくとも25のサンクトの組織が、占領マリウポリの建設プロジェクトに関与していて、最大で200億円のサンクト市予算が使われているよ。
ロシアのメディアBumagaによると、私企業にもこれに参加して、金を出してるよ。
2023/07/23(日) 13:10:19.72ID:6Uy7DZ5q0
ベラルーシは7月18日にロシアとの国境管理を解除した。ベラルーシの当局者は7月19日、ベラルーシは7月18日の夜にロシアとの国境管理を解除したと述べた[112]。ベラルーシは当初、ロシア市民が動員から逃れるのを阻止するため、表向きは2023年5月に28年ぶりにロシアとの国境管理を復活させた[113]。
@ISW
2023/07/24(月) 13:26:42.53ID:aHNdHQnE0
ロシア軍は、7月17日にロシアが黒海穀物イニシアティブから離脱したことを受け、7月20日、ウクライナ南部の港湾と穀物インフラに対し、3夜目となるミサイルとドローンによる攻撃を開始した。ウクライナ参謀本部によると、ロシア軍は巡航ミサイル「オニキス」7発、対艦ミサイル「Kh-22」4発、海上巡航ミサイル「カリブル」3発、弾道ミサイル「イスカンデル」5発、イラン製無人機「シャヘド」19機を発射した[1]。 ウクライナ参謀本部によると、ウクライナの防空ミサイルはカリブル2発、イスカンデル3発、シャヘド13発を含む18の標的を破壊した。 [2]
ウクライナ南部作戦司令部のナタリヤ・フメニュク大尉一等報道官は、ロシア軍はミコライフとオデサ州の港湾インフラを標的とし、攻撃は主に倉庫と物流施設に影響を与えたと述べた。 [ロシア国防省(MoD)は、ロシア軍はオデサ市とオデサ州のチョルノモルスケにあるウクライナの製造・貯蔵施設、ミコライフ市の燃料インフラ施設と弾薬庫を攻撃したと主張した。 [5] ウクライナの軍当局者は、ロシア軍がオデサ市の中心部にあるオデサ港管理局ビルを破壊したと報告し、住宅が爆風によって被害を受けたと指摘した[6]。 ウクライナの情報源は、ロシアのミサイル攻撃によってオデサ市の中国領事館ビルも被害を受けたと報告した[7]。
@ISW

ウクライナ軍参謀本部によると、ロシア軍がミサイル攻撃を行い、ウクライナ軍はそれを幾らか撃墜した。0/7のP-800オーニクス対艦ミサイル、0/4のKh-22対艦ミサイル、2/4のKalibrミサイル、3/5の9K720イスカンデル、13/19のShahedドローン。
ウクライナ軍南部作戦司令部の報道官は、ロシア軍がムィコラーイウ州とオデッサ州の港湾施設を標的にしていると述べた、で倉庫と物流施設に主な被害。
でロシアは脅迫と妨害をウクライナの港湾に始めた、ロシアが穀物合意の延長へのための条件について言及し始めた後に。
ロシア国防省によると、ロシア軍はオデッサ市の製造/貯蔵施設とChornomorske地域を爆撃した。
ウクライナ軍高官は、ロシア軍がオデッサ市中心にある港湾局を破壊したと報告。
ウクライナソースは、オデッサ市の中国領事館にも爆撃による被害があったと報告。
2023/07/24(月) 13:30:52.90ID:aHNdHQnE0
イスカンデル落としてるってのは、パトリオットがオデッサの方に来てる可能性。
2023/07/24(月) 13:48:05.38ID:aHNdHQnE0
ウクライナ軍関係者は、オニキスミサイルに対する防衛の課題とロシアのKh-22ミサイルの不足について説明した。ウクライナ空軍報道官のユーリイ・イナト大佐は、オニキスミサイルは高高度を時速3000キロメートル以上の速度で飛行し、目標を攻撃する際には地表から10〜15メートルの高さに素早く高度を変えるため、探知と破壊が困難であると述べた[8]。 イナト大佐は7月19日、ロシア軍は海沿いの海岸線に直接ある目標を破壊するように設計されたオニキス巡航ミサイルを使用していると指摘した[9]。 [9] イフナトはまた7月20日に、ロシアには他の種類の高精度長距離ミサイルを製造するのと同じようなKh-22ミサイルを製造する能力はないと述べている[10] イフナトは、ロシアは2022年2月の開戦時に約250発のKh-22ミサイルを保有しており、ウクライナに対してすでに約150発のミサイルを使用していると指摘している[11]。
@ISW

ウクライナ空軍報道官は、オーニクスミサイルは高高度を時速3000km以上で飛行し、その後素早く高度を10-15mに変え、目標に衝突し、非常に探知迎撃が難しい、と述べた。
でロシア軍はオーニクスミサイルを海岸線そばの建物の攻撃に使っている。(まぁそういう飛行プロファイルなら、そういう建物以外を狙うのは無理な気がする)
でロシアは他のミサイルの製造ほど、Kh-22を製造できていない。
ロシアは開戦時250のKh-22を保有していたが、すでに150発を使った。

まぁKh-22って空母打撃群を飽和攻撃して突破することを目指してたらしくて、そういうのをもう製造してないのはある意味自然。
逆にそれを作り始めたら、いよいよソ連に戻って冷戦やる気だなっていう。(ソ連より体力ないからすぐに力尽きるだろうけど)
2023/07/24(月) 14:44:24.67ID:aHNdHQnE0
ロシア軍は、ウクライナの港に向かう黒海の民間船舶を合法的な軍事目標とみなす可能性があると発表した。ロシア国防省(MoD)は7月19日、モスクワ時間7月20日午前0時をもって、ロシア軍はウクライナの港に向かうすべての船舶を潜在的な軍事物資輸送船とみなし、そのような船舶の船籍国を「キエフ政権側でウクライナ紛争に関与している」とみなすと発表した[12]。 「ロシア国防総省は、黒海の北部と南部の多くの海域を「一時的に航行が危険」と宣言し、黒海の船員に安全保証の撤回について関連する警告を発したと主張した[13]。ロシア国防総省は、これらの海軍措置は黒海の穀物イニシアティブの終了と黒海の海上人道回廊の縮小に関連していると明記した。 [14]
この発表を受けて、ウクライナ国防省(MoD)は7月20日、キエフ時間午前0時をもって、ウクライナ軍がロシアと占領下のウクライナ領内の港に向かう黒海のすべての船舶を軍用貨物船として扱う可能性があると発表した[15]。 ウクライナ国防省も同様に、ウクライナ当局が船員に関連航行情報を公開したと述べた。 [16] 米国家安全保障会議のアダム・ホッジ報道官は7月20日、ロシア軍がウクライナの港へのアプローチに追加の機雷を敷設したことを米国の諜報機関が示していると述べた[17]。ホッジは、ロシアが黒海の民間船舶に対する攻撃の可能性を正当化し、攻撃の責任をウクライナ軍になすりつけるための協調的な取り組みを行っているとホワイトハウスは考えていると付け加えた[18]。
@ISW
2023/07/24(月) 14:44:28.33ID:aHNdHQnE0
ロシア国防省は、ロシア軍がウクライナの港に向かうすべての船を軍事貨物を運んでいる可能性があるとみなし、その船籍国が"ウクライナとの紛争にキエフ側として関与している"とみなすだろう、と述べた
で海の北と南の海域を"一時的に航行が危険な海域"と宣言し、船乗りにも安全の保障の撤回の警告を発したと主張。
でロシア国防省は明確に、これらの措置が黒海穀物合意の終了とつながっていると述べた
これを受けて、ウクライナ国防省も黒海のすべてのロシアに向かう船を軍事貨物を積んだ船と扱うかもしれないと発表。
米国家安全保障会議報道官は、米国諜報機関がロシア軍が機雷をウクライナの港への進入路に追加で敷設していると指摘した、と述べた。
でロシアは、民間船への攻撃を正当化し、ウクライナに罪を着せるための様々な取り組みが同時進行中させている、と考えている、みたいな。

まぁだから海上封鎖をウクライナの近くの海と、ボスポラス海峡の北やるぜっていう話?
ブルガリアとかルーマニアとか良いのかな?まぁ向かってることが条件だからセーフなのかな。
2023/07/24(月) 15:13:01.63ID:aHNdHQnE0
ロシア軍によるウクライナの港湾・穀物インフラへの攻撃激化と海上エスカレーションの脅威は、ロシアが黒海穀物イニシアティブから離脱したことを梃子に、西側諸国から広範な譲歩を引き出すためのクレムリンの努力の一環である可能性が高い。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は7月19日、ロシアが黒海穀物イニシアティブに参加するために以前に合意したすべての条件が満たされ、締約国が「本来の人道的な本質」を取り戻せば、ロシアは直ちに穀物取引に復帰する用意があると述べた[19]。 「プーチンは、欧米諸国が穀物取引を悪用し、欧州企業がロシア企業を犠牲にして利益を得るようになったと非難した[20]。
プーチンは、穀物取引の要素によって、世界市場でロシア産穀物が30〜40%値引きされ、ロシアの農家は12億ドル、ロシアの肥料生産者は16億ドルの損失を被ったと主張した。 [21]プーチンは、現在の形での取引への復帰は無意味であると述べ、ロシアの穀物と肥料の納入に対する制裁を解除し、世界銀行間金融通信協会(SWIFT)の銀行システムへの接続を含め、世界市場への食料供給を行うロシアの銀行に対する障害を取り除くよう求めた。 [22] プーチンはまた、ロシアの農業機械と肥料生産のための部品とスペアパーツの納入の再開、ロシア船舶のチャーターとロシアの食品輸出の保険に関する問題の解決、トリアッティ・オデサ・アンモニア・パイプラインの事業更新、ロシアの農業資産に対するブロックの撤去を求めた[23]。
@ISW
2023/07/24(月) 15:14:50.28ID:aHNdHQnE0
プーチンは、全ての以前合意したロシアの参画のための条件が満たされ、全ての当事者が元々のこの合意の人道的側面を復活させれば、穀物合意にすぐに戻る用意がある、と述べた。
で西側は穀物合意を利用して、ヨーロッパの企業が、ロシアの業界を犠牲にして利益を上げられるようにしている、と非難した。
で穀物合意のためにロシアの穀物は30~40%の値引きを受けている、そのせいでロシアの農家は1700億円の損害と、肥料生産業界は2300億円の損害を被っている。
現在の形の合意に戻るのは無意味で、ロシアの穀物と肥料、ロシア銀行への制裁を解除するよう呼びかけた。でSWIFTに再接続させろと。
さらにロシアの農業機械、肥料生産のための部品や補修品の供給を再開するよう呼びかけた。
あと、ロシアの貨物船チャーターと食料の輸出への保険の問題を解決、Togliatti-オデッサ・アンモニアパイプラインの操業再開、ロシアの農業資産への封鎖の解除も呼びかけた。

まぁ制裁解除したら、穀物合意に戻ってもいいと言い始めたわけね。
自前で貨物船用意するとかも金がかかってしゃーないんやろうね。
2023/07/24(月) 15:16:34.80ID:aHNdHQnE0
でTogliatti-オデッサ・アンモニアパイプラインってのは、ロシアのサマラ州Togliattiからハリコフを経てオデッサ港まで続くパイプラインみたいだね。
でそこからロシアはアンモニアを輸出している。
2023/07/24(月) 15:35:11.56ID:aHNdHQnE0
クレムリンはおそらく、黒海穀物イニシアティブを西側諸国に対する残された数少ない対抗手段のひとつとみなし、こうした譲歩を確保するためにこの協定から離脱したのだろう。クレムリンは現在、ウクライナの港湾や穀物インフラに対する攻撃を強化し、黒海の民間船舶を攻撃すると脅すことで、黒海穀物イニシアティブへの復帰に向けた危機感を醸成しようとしているようだ。ウクライナは7月から8月にかけて穀物の大半を収穫するが、ロシアによるウクライナの港湾・農業インフラへの攻撃は、ウクライナが新たに収穫した穀物のためのスペースを確保する能力をさらに複雑にする可能性がある[24]。

クレムリンは、欧米の行動を形成するために、欧米のウクライナ支援にまつわるエスカレートしたレトリックを日常的に用いているが、ロシアは、レトリックの代わりに運動論的作戦を用いて、穀物取引に関するこうした形成努力を行っているように見える。ロシア軍が黒海の民間船舶をどの程度攻撃するつもりなのかは不明だが、クレムリンはこの発表が黒海の海洋活動を冷え込ませ、全面侵攻開始時のウクライナ港の完全封鎖を彷彿とさせる状況を作り出すと考えているようだ。 [25] 西側諸国から経済的譲歩を得ようとするこの試みは、クレムリンの支援活動の標的として意図されているいくつかの国々の食糧供給を脅かすことによって、クレムリンの国際的支援活動を損なう可能性がある[26]。 ウクライナの港湾および穀物インフラに対するロシアの攻撃と海軍の姿勢もまた、クレムリンが、クレムリンの全体的な作戦目的を追求するウクライナでの作戦ではなく、当面の経済的懸念を優先するために海軍および精密打撃資産を使用する意思があることを示し続けている。
@ISW
2023/07/24(月) 15:36:25.36ID:aHNdHQnE0
ウクライナの穀物の収穫のほとんどは7月から8月に行われる、さらにロシアがウクライナの港と穀物施設を爆撃し、それによってウクライナが穀物を貯蔵するのを難しくしている。
でクレムリンはこれらの行動によって、ある種の緊急性を作り出している。
でクレムリンは黒海穀物合意を西側に対して切れる数少ないカードだと見ているっぽくて、合意から撤退することで妥協を得ようとしている。
でロシアは、西側のウクライナへのに支持に対して言葉によるエスカレーションで対応してきたが、今回のこれは物理的方法によって行われている。
ロシアがどの程度まで黒海の民間船を攻撃するつもりなのかは不明だが、クレムリンはこの発表によって、完全な海上封鎖を連想させるような状況を作ろうとしている、みたいな。
でこの西側から経済的妥協を得ようとする試みは、クレムリンのまぁ第三世界とかを懐柔しようとする試みを害する可能性がある、穀物供給を標的にすることで。(まぁアフリカとかね)
またこの爆撃は、クレムリンが海軍と精密誘導資産を経済的懸念のために使っていることを例証している、まぁ軍事的に使うんじゃなくて。
2023/07/24(月) 15:39:03.56ID:aHNdHQnE0
クレムリンは黒海穀物取引の再交渉の前にウクライナの港湾と穀物インフラを破壊し、ロシア占領地から盗まれたウクライナの穀物を輸出する条件を整え、ロシア経済に不釣り合いな利益をもたらそうとしているのかもしれない。ウクライナのミコラ・ソルスキー農政相は、穀物輸出に使用されていたオデッサ州のチョルノモルスク港の復旧にウクライナは1年以上かかるだろうと述べた[27]。政府が支配するオデッサ州とミコライフ州におけるウクライナの港湾インフラの破壊は、たとえ穀物取引の再交渉が行われたとしても、ウクライナが海路で穀物を輸出する能力を制限し、その間にロシアが占領下のウクライナやロシアから穀物を提供して取引を履行することを可能にするかもしれない。
@ISW

オデッサ港が使えなくなったから、じゃうちの港使ってねってことね。
すると様々な制裁も自ずと解除されなくてはならないだろうってことだね。
いやだから
2023/07/24(月) 15:57:24.52ID:aHNdHQnE0
ロシアはまた、ウクライナと西側諸国が穀物輸出のルートを変更する方法を模索する中で、ウクライナと中欧諸国の政府間の分裂を激化させようとしている可能性が高い。欧州高官は、欧州連合(EU)はロシアの黒海穀物取引からの撤退を補うため、道路や鉄道を利用したウクライナの穀物輸送を増やそうとしていると述べた[28]。ポーランド、ハンガリー、ルーマニア、スロバキア、ブルガリアの中欧5カ国は7月19日、EUに対し、ウクライナからの穀物輸入禁止を少なくとも年末まで延長するよう要請した。 [29]。ポーランドのマテウシュ・モラヴィエツキ首相も7月19日、EUが延長に同意しない場合でも、ポーランドは9月15日のウクライナ産穀物輸出禁止措置を維持すると発表した[30]。
ポーランドのロベルト・テルス農業相は7月18日、ポーランドはウクライナ産穀物のポーランド経由の通過を促進する用意があるが、必要なインフラの整備にはEUの支援が必要であると述べた[31]。テルスは、ポーランドはまだ収穫を始めたばかりであり、通過を直ちに促進することはできないと付け加えた。ウクライナのデニス・シュミハル首相は、ポーランドの禁止措置延長の決定を「非友好的でポピュリスト的な動きであり、世界の食料安全保障とウクライナ経済に深刻な影響を与える」と非難した[32]。
ロシアがウクライナの穀物やその他の物資の海上輸送を妨害したため、EUが2022年6月にウクライナからの食料輸出に対する関税と割当を解除した後、ポーランドやウクライナと国境を接する他のEU諸国を経由する輸出は、地元農家の抵抗を引き起こしたことがあった。 [33] ポーランド、スロバキア、ハンガリーは2023年4月、自国の農業部門を保護するため、ウクライナからの穀物やその他の食品輸出の禁止を発表した[34]。 欧州委員会はその後、中欧諸国の農民の懸念の結果、ポーランド、ハンガリー、ルーマニア、スロバキア、ブルガリアにおいて、6月5日までウクライナの小麦、トウモロコシ、菜種、ヒマワリの種子の輸入制限を発表した[35]。 クレムリンは、ウクライナと西側近隣諸国との関係を悪化させる目的で、ウクライナの海上輸出の将来的な見通しを狂わせようとしているのかもしれない[36]。
@ISW
2023/07/24(月) 15:59:07.46ID:aHNdHQnE0
EU高官は、EUがより多くのウクライナ穀物の道路/鉄道による輸送を行おうとしていると述べた、ロシアの黒海穀物合意からの撤退を穴埋めするために。
5つの中欧の国々(ポーランド、ハンガリー、ルーマニア、スロヴァキア、ブルガリア)は、EUにウクライナからの穀物の輸入の禁止の延長を呼びかけた、少なくとも年内。
ポーランド首相は、EUが合意に同意しなくとも、輸入禁止を維持すると発表。
ポーランドの農業大臣は、ポーランドはウクライナの穀物輸送を助けたいが、必要なインフラの構築をEUが支援する必要がある、と述べた。
でポーランドでは収穫が始まったばかりで、すぐに余剰の輸送を行うことはできない。
ウクライナ首相はこれに抗議し、非友好的でポピュリスト的であると。で世界の食料安全保障とウクライナの経済に重大ね影響があるだろうと。
でウクライナに接するEU加盟国と通した輸出は、2022年6月にEUが関税と輸入数量割当制の解禁をした時にも、地元の農家からの抵抗を引き起こした。
2023年4月には、ポーランド、スロヴァキア、ハンガリーが、ウクライナからの穀物や他食品の輸入の禁止を発表した。
でその後、EUの委員会はその5カ国でのウクライナの小麦、とうもろこし、菜種、ヒマワリの種の輸入制限を発表した。
でロシアは中欧とウクライナの間に楔を打ち込むことも狙ってるのかもね。

だからロシアがこういう脅しを始めるには絶好のタイミングで、ケルチ海峡大橋への攻撃とは無関係に元々計画してたんじゃない、たぶん。
2023/07/24(月) 16:01:28.09ID:aHNdHQnE0
ウクライナ陸上軍司令官オレクサンドル・シルスキー大佐は、ウクライナ軍はこの地域にロシア軍が集中しているため、バフムート付近に迅速に進軍することができないと述べている[38]。 ロシア軍司令部は、この地域におけるウクライナ軍の攻撃を防御するために、バフムート地域に高密度の部隊を集中させたが、おそらくこの攻撃は意図した効果であったと思われるが、シルスキーや他のウクライナ政府高官はバフムートを奪還する意図を繰り返し表明している[39]。
@ISW

Bakhmutに特にロシア軍が集中していて前進は困難であると。
まぁこれは南部から誘引できてるってことだから良いのでは。
2023/07/24(月) 16:04:39.81ID:aHNdHQnE0
ウクライナ軍当局者によると、ウクライナ軍はベルディアンスク(ドネツク-ザポリージャ州境)およびメリトポリ(ザポリージャ州西部)方面で前進を続けており、オリヒフの南と南東で1日あたりおよそ100メートルずつ前進を続けている[40]。ウクライナ大統領顧問のミハイロ・ポドリャクは、ウクライナの反攻は時間がかかり困難だが、ロシア軍による戦場の主導権奪還は阻止されると繰り返し述べた[41]。
@ISW

これは中々遅いですけど、主導権を失うリスクも低いと。
ロシアの防衛を瓦解させることはできるんすかね、この夏の間に。
2023/07/24(月) 16:05:03.71ID:aHNdHQnE0
まぁクラスター弾に期待かな。
2023/07/24(月) 16:05:56.49ID:aHNdHQnE0
まぁ砲撃を死ぬほど打ち込めば、アゾフ海まで道を開けるのはできるはずではある。
あとは量の問題かな。
2023/07/24(月) 16:15:37.89ID:aHNdHQnE0
米国と欧州連合(EU)は7月19日と20日、安全保障支援パッケージや提案を通じて、ウクライナに対する長期的な安全保障上のコミットメントを改めて表明した。米国防総省は7月19日、ウクライナに対する13億ドルの新たな安全保障パッケージを発表した。このパッケージには、4基の国家最新鋭地対空ミサイルシステム(NASAMS)、152mm砲弾、地雷除去装置、その他の弾薬や車両が含まれている[43]。EUのジョゼップ・ボレル外務代表は7月20日、武器、弾薬、その他の軍事援助を含む最大200億ユーロ(224億ドル)相当の安全保障援助を今後4年間でウクライナに提供する計画をEU閣僚に提案した[44]。
@ISW

まぁ西側からの軍事援助は続いている。
2023/07/24(月) 16:32:53.92ID:aHNdHQnE0
ワグナー・グループの要員は、ベラルーシのブレストにあるブレスト訓練場で、ベラルーシの特殊部隊に近代戦術の訓練を行っている。ベラルーシ国防省とワグナー関連の情報筋は7月20日、ワグナー部隊がベラルーシのブレストにあるブレスト訓練場で不特定のベラルーシ特殊部隊要素の訓練を開始し、訓練は7月24日まで続くと報告した[45]。ワグナーのトレーナーはベラルーシ軍に、戦術的偵察のためのドローンの使用、戦術的機動、砲火下での移動、カモフラージュ、指揮統制を含む近代的な複合兵器の技術と戦術を教えている。 [46] ワグナー関連の情報筋は、ベラルーシ軍とベラルーシ人訓練生の訓練における熟達性、敏捷性、柔軟性を称賛する一方で、ロシア国防省はロシア軍司令部の「思考の硬直性と官僚主義的な障壁」のためにワグナー・グループを評価していないと不満を述べている[47] ワグナー関連の情報筋は特に、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領の「古い学校」のスタイルと、ルカシェンコがソ連軍の「最高の伝統」を維持することに成功したことを称賛している[48]。
@ISW

ベラルーシ国防大臣とワグネルとつながりのあるソースによると、ワグネルがブレスト訓練場で不特定のベラルーシ特殊部隊の訓練を始めた、で7/24まで続くよ。(短いな)
ワグネルの教官は現代的諸兵科連合の技術や戦術を教えているよ、ドローンを使った戦術偵察、戦術的機動、砲撃下での移動、偽装、指揮統制など。
でワグネルとつながりのあるソースは、ベラルーシ軍の適応性とかを褒めたよ、(硬直化した考えと官僚的障壁によって)ロシア国防省はワグネルを評価しないと愚痴りながら。
特にルカシェンコの古典性を称賛し、ソ連軍の良き伝統が保持されている、みたいな。
2023/07/24(月) 16:34:56.97ID:aHNdHQnE0
ワグナー・グループは、ベラルーシのウクライナとの国際国境に近いゴメル州にも基地を開設する可能性がある。ウクライナ・レジスタンス・センターは7月20日、ベラルーシにおけるワグナー・グループの別の基地の建設がナルーリア・ライオン近くで始まり、ワグナーの要員が7月19日にベラルーシのウクライナとの国境から約2km離れたゴメリ州ナルーリア・ライオン、ダイアトリク付近の土地を調査したと報告した[49]。
@ISW

ゴメル州Naroulia地区ね。

ウクライナ近傍だね。
2023/07/24(月) 16:36:28.38ID:aHNdHQnE0
クリミア占領下のアナパで、約400人のワグネル前科者たちが恩赦の書類審査を待っていると報じられている。ロシアの独立系調査機関であるVazhnye Istoriiは7月19日、約400人のワグナー受刑者ファイターがロシア政府が恩赦を承認するまでアナパのホテルで待機していると報じた[50]。同報道によれば、ワグナー・グループはロシア人受刑者をリクルートする取り組み(コードネームは「プロジェクトK」)を中断し、ワグナーはこれらの受刑者を7月29日までに解放しようとしている。
@ISW

もうだからStorm-Z的なものは要らないんでしょうね。
2023/07/24(月) 16:44:44.94ID:aHNdHQnE0
ワグナー・グループはウクライナで80%の死傷率と28%の戦死者を出したと伝えられている。ワグナーに関連する情報源は、「マルクス」というコールサインを持つワグナー上級司令官の言葉を引用し、ワグナーの戦闘員78,000人(うち49,000人は囚人)がウクライナで戦い、ワグナーが5月20日にバクムートを占領した時点で、ワグナーは22,000人の戦死者と40,000人の負傷者を出したと述べたと報じている[53]。これらの数字は、もし正確であれば、ワグナー・グループはバクムートでの戦闘後、戦闘不能に陥った可能性が高く、部隊全体の死傷率は79.5パーセント、死亡率は28.2パーセントであったことを示している。マルクスは、25,000人のワグナー戦闘員が現在生存しており、そのうち10,000人はベラルーシに、残りの15,000人はおそらくロシアで休息していると述べたと伝えられている[54]。
@ISW

あるワグネル派のソースによると、ワグネルでMarxのコールサインを持つ指揮官を引用して、78000人(49000人は囚人兵)のワグネル兵がウクライナで戦い、22000人がKIAし、40000人が負傷した、5/20のワグネルがBakhmutを陥落させた時点で。
でこれらの数字が正しいのなら、ワグネルは戦闘力をBakhmutの戦いで失ったっぽい、で80%近くが死傷したことになるねと。
でMarxによると、25000人のワグネルは現在生きていて、10000人がベラルーシに、残り15000人がロシアで休養中。

だから死者と負傷者の割合はおおよそ1:2で、あんまり良くないね。
でも思ったより悪くないね1:1ぐらいじゃねって思ってた。
まぁ本当ならだけど。
2023/07/25(火) 02:58:15.29ID:hvYFlH7c0
ロシア下院は7月20日、徴兵逃れに対する罰則を強化し、ロシアの戦力創出努力を支援しない役人や法人に対する罰則を強化する改正案を承認した[89]。改正案は、軍の召集令状に従わない場合の罰金を3,000ルーブル(33ドル)から最高50,000ルーブル(553ドル)に、軍の健康診断を逃れる場合の罰金を3,000ルーブルから25,000ルーブル(277ドル)に引き上げる。 [90] 改正は、軍事輸送動員任務を遂行せず、召集された個人が軍事登録・募集事務所に来るよう通知または機会を提供せず、召集対象者のリストを提供しなかった適切な民間人、役人、企業に対する罰金を引き上げる。
[この改正は10月に施行されるため、ロシアの情報筋は、クレムリンが2023年秋に第2次動員を開始するつもりだと推測している[92]。ロシアは通常、2023年秋の徴兵サイクルを10月1日に開始するはずであり、徴兵活動に混乱が生じないように条件を設定している可能性がある。しかし、ロシア当局は、2022年秋に部分動員を開始したときのように、秋の徴兵サイクルを遅らせる可能性がある[93]。予備役の招集による予備役動員および/または暗号動員に加えて、通常の半年ごとの徴兵サイクルを同時に実施しようとするロシアのハイブリッド戦力創出キャンペーンは、訓練を受けた予備役をタイムリーに大量に生み出すことなく、ロシア軍の訓練能力にストレスを与える可能性が高い。
@ISW

ロシア下院が修正案を可決し、それは召集令状に従わなかったときの罰金を4700円から、78000円に増額、また徴兵検査を逃れたときの罰金を4700円から39000円に増額したよ
また適切な民間人/役人/企業が軍の兵站の運送の仕事を行わない場合、招集された個人が徴兵事務所へ赴く機会を知らせない/与えない場合、招集対象者のリストを提供しない場合の罰金を増額。
で10月から執行される、でロシアソースらは、クレムリンが秋に動員をやるのでは、と推測した。
でロシアの秋の徴兵は普通10/1から始まるから、それが滞りなく行えるようにする地ならしかもね。
だが2022年秋にやったように、徴兵の開始を遅らせてまた部分動員する可能性はあるね。
2023/07/25(火) 03:02:46.33ID:hvYFlH7c0
国家議会は7月20日、ロシアの治安部隊、非常事態省、一部の民間警備会社がロシア国内でドローンの運用を停止できるようにする法律を採択した。この新法により、内務省、ロシア連邦保安庁(FSB)、ロシア国家警備隊(ロスグバルディア)、対外情報庁(SVR)、連邦刑務局、非常事態省は、すべての空、地上、水中のドローンの操作を停止することができるようになる[94]。
@ISW

ロシア下院は法律を可決して、それによって内務省、FSB、国家親衛隊、SVR、ロシア連邦刑執行庁、緊急事態省が空、地上、水中、全てのドローンの運用を停止できるようになった。
また特別な対テロ訓練を受けた民間治安組織の従業員もまたドローンの運用を停止することが許される。
2023/07/25(火) 03:13:18.12ID:hvYFlH7c0
また、国家議会は7月20日、ロシア国家警備隊(ロスグバルディア)のより厳格な治安対策を目的とした修正案を採択した。ロシア連邦の国家警備隊に関する」法律の修正案は、ロスグバルディアの隊員が、自分自身、他のロスグバルディアの隊員、およびロスグバルディアの活動に関する写真、ビデオ、その他の情報を投稿することを禁止している[96]。ロシアの著名なミルブロガーは、法律がロスグバルディアが部隊の所在地を明らかにするようなオンライン資料を公開することを禁止していると主張し、国家議会がこの問題に対処するのをこれほど長く待ったことを批判した[97]。
@ISW

まぁ国家親衛隊がより厳格な感じで運用されると。
2023/07/25(火) 03:29:18.42ID:hvYFlH7c0
クレムリンが後援する特別軍事作戦作業部会は、国家防衛命令で定められた措置に違反したロシア軍関係者の責任を問う法案を国家議会に提出したと報じられた。同作業部会の議長を務める統一ロシア党総評議会のアンドレイ・トゥルチャク書記は7月20日、法案の狙いは、国家契約の条件に違反した軍の代表者にも、国家防衛命令の他の参加者と同等の責任を負わせることだと述べた[98]。 [98] トゥルチャクは、これらの軍の代表者はロシアの武器、弾薬、装備品の重要な品質管理機能を監督していると述べ、軍の代表者は期限を守らなかった場合に同等の責任を負うべきだと主張した[99]。 この法案は、ロシア軍の兵站装置の品質管理要素に圧力をかけ、基準を緩めてウクライナの戦線により多くの欠陥装備が届くようにするか、軍事製品の審査を強化して戦線への供給を制限するかのいずれかを迫るものである。納期に関するトゥルチャークの発言は、法案がロシア軍関係者に前者の行為を行うよう圧力をかけることを示唆している。
@ISW

ロシア下院の特別軍事作戦に関する作業部会が法案を下院に提出した。
その部会の議長で統一ロシア党総評議会書記Turchkaによると、その法律の狙いは、国家防衛命令に違反した防衛産業の企業と同様に、それの検査をやる軍の代表にも同じ罰則が与えられるよ、みたいな。
でこれらの軍の代表者らは等しく重要な装備/弾薬の品質の監視を行っている、で彼らにも期限が守られなかった責任が生じるべきだ。
でこの法案はロシア軍の補給機構の品質管理部門に圧力をかけ、品質に目を瞑って量を優先させる、または、検査を厳しくして前線への供給を制限するものだ。
でTurchakの期限に関するコメントを見るに、前者かな。

これは明らかに前者じゃないの?
欠乏してる状況で、量より品質重視する動機がない。
2023/07/25(火) 03:30:26.47ID:hvYFlH7c0
ロシア海軍は7月20日から23日まで、日本海で中国海軍と合同海軍演習を行う。これはロシアを中国と対等な防衛パートナーとして、また正当な太平洋海軍大国としてアピールするためだろう。ロシア太平洋艦隊は、2隻の大型対潜艦、2隻のコルベット、支援艦を派遣し、2隻の中国駆逐艦、2隻の哨戒艦、補給艦とともに対潜演習と戦闘演習を行う[100]。ロシア国防省(MoD)は、この演習はロシアと中国の海軍協力を強化し、アジア太平洋地域の安定を維持することを目的としていると述べている[101]。
@ISW

日本海で中露が演習してたよ。
2023/07/25(火) 03:35:22.00ID:hvYFlH7c0
ウクライナの情報筋は、占領地にロシア市民を再集結させようとするロシアと占領行政当局の努力について報告し続けている。ウクライナのハンナ・マヤール国防副大臣は7月19日、ルハンスク州スタロビリスクの占領当局が、ロシア国籍のパスポートを持たないウクライナ市民を、家賃不払いを理由に家やアパートから大量に立ち退かせ、その住居をロシア市民に割り当てていると述べた[107]。 [107]マリャールはまた、ケルソン州占領管理局が、カホフカ水力発電所(KHPP)のダム破壊による洪水時に避難した居住地にロシアのパスポートを持たないウクライナ市民が戻ることを禁止し、その代わりにロシアか占領下のクリミアへの移住を強制していると述べた[108]。
@ISW

マリャルによると、Starobilskのロシア当局はロシアパスポートを持っていない市民を家賃未払いを理由に彼らの家から大量に追い出し、そこをロシア人のための住居に割り当てている。
またヘルソン州占領行政は、ロシアパスポートを持たない市民が浸水した集落に戻るのを禁止した。で川rにロシアまた占領クリミアへの移動を強制。
2023/07/25(火) 03:42:27.44ID:hvYFlH7c0
ウクライナ当局によると、ロシア占領当局は占領下のケルソン州で地元住民にパスポートを強制発給し続けている。ケルソン州占領軍内務省は、2022年5月以降、180万人以上のロシア・パスポートを発行したと主張しており、その中にはホルノスタイフカで行われた1回のパスポート発給活動で発行された2,000人のパスポートも含まれていた[109]。 しかし、ケルソン州の戦前の総人口が100万人強であることを考えると、これらの数字は非常に疑わしい。 [110] ウクライナ・レジスタンス・センターは、ロシア占領警察がホルノスタイフカ近郊の民家を襲撃し、強制送還の脅しの下で住民にロシア・パスポートの申請を強要したと報告している[111]。 マリアールは、ロシア占領当局が2023年9月の地方選挙に向けてロシア・パスポート保持者の数を増やそうとしていると報告している[112]。
@ISW

ヘルソン州占領内務省によると、同省は2022年5月から現在までに180万のロシアパスポートを発行したよ、でHornostaivkaでのパスポート発行キャンペーンではなんと一度に2000人分発行したよm
でこれらの数字は非常に疑わしい、戦争前のヘルソン州の人口は100万を少し上回る程度であった。
ウクライナ・レジスタンス・センターによると、ロシア占領警察はHornostaivka近くの民家を強制捜索し、国外追放して脅し、パスポートの申請を行わせた。
マリャルによると、ロシア占領当局者らは地方選までにロシアパスポート所有者の人数を増やそうとしてるよ。
2023/07/25(火) 15:52:01.75ID:hvYFlH7c0
元ロシア将校で熱烈な超国家主義者であるイゴール・ガーキン(ストレルコフ)が7月21日に逮捕されたことは、クレムリン派閥間のパワーバランスの変化を公に示すものであり、おそらくはガーキンが所属していたロシア連邦保安庁(FSB)が不利になる可能性がある。ロシア調査委員会は7月21日にギルキンを逮捕し、ギルキンは過激主義の変更で9月18日まで拘束されることになった[1]。ギルキンの妻ミロスラヴァ・レギンスカヤは、ロシア調査委員会の代表がモスクワの自宅でギルキンを拘束したと報告し、後にモスクワのメシャンスキー裁判所がギルキンを逮捕し、過激主義の罪で9月18日まで拘束されることになったと述べた。 [2]
ガーキンは法廷で、ハーグ法廷での判決により逃亡の危険性は高くないと主張しようとしたが失敗し、裁判所はガーキンの悪名と「法執行機関とのつながり」を即時収監の理由として挙げた。 [3] ガーキンの弁護士であるアレクサンドル・モロホフは、ロシアの法執行機関がガーキンを訴追しているのは、第105空挺(VDV)連隊と第107空挺(VDV)連隊の軍人への支払い不足を論じたとされる2023年5月25日のテレグラムの投稿のためだと主張した。 [4]しかし、裁判所の文書によると、ロシア当局は7月18日にガーキンに対する裁判を開始した-ガーキンがロシアのウラジーミル・プーチン大統領に対するいくつかの厳しい批判を発表した日である[5]。
しかし、ガーキンは7月18日以前から一貫してプーチンを批判していたが、彼の過去の批判が逮捕の引き金になったことはなかった[6]。 [7]一部の情報筋は、ガーキンの逮捕は、ワグナー・グループに関する仲間の「怒れる愛国者クラブ」メンバーとの対立の後に起こったと主張している[8]。 他の情報筋は、ガーキンに関するワグナーの苦情が逮捕の引き金になったのではないかと推測している[9]。 ある情報筋は、逮捕はプーチンに不誠実とみなされるロシアの「愛国者」をターゲットにしているロシア当局に関連していると主張している[10]。
@ISW
2023/07/25(火) 15:53:07.39ID:hvYFlH7c0
ロシア調査委員会はギルキンを逮捕した、9/18まで過激主義の容疑で拘留される。
ギルキンの妻によると、調査委員会の代表者らがモスクワの彼の家でギルキンを拘束。でモスクワのMeshchansky区(?)裁判所が彼を逮捕した。
でギルキンはハーグ法廷の判決により自身に国外逃亡のリスクがないと主張したが、裁判所はギルキンの悪名高さと警察とのつながりを直ちの拘束の理由とした。
ギルキンの弁護士は、警察は2023年5月25日のTelegramの投稿について起訴していると論じ、それは第105/107空挺連隊の兵士らへの給料の未払いを議論していた。
しかしながら裁判所の文書は、ロシア当局が7/18にギルキンに対する刑事捜査を開始したことを示唆している、その日はギルキンがプーチンに対する幾つかの辛辣な批判を公開した日。
怒れる愛国者倶楽部のメンバーが裁判所の前に集まって、小規模な抗議を行った。
幾つかのソースによると、彼の逮捕は同倶楽部の仲間とのワグネルに関する対立の後に起きた。
別のソースは、ワグネルがギルキンの文句を言い、それが逮捕につながったと推測。
あるソースによると、逮捕は、ロシア当局がプーチンに不忠なロシア"愛国者ら"を標的にしていることと関連している。

いやー、ギルキンも逮捕とはね。
ISWはプリゴジンとギルキンでだいぶ紙面を埋めてたからな。
新しい興味深い人物を見つけないと。
2023/07/25(火) 15:55:33.60ID:hvYFlH7c0
まぁますます閉鎖社会スライダーが右に動いていくロシアにおいて、(HOI脳定期
こんな自由に発言してくれるやつが消えていくのは自然ではある。
2023/07/25(火) 17:42:25.47ID:hvYFlH7c0
ロシアの内部情報筋によると、ガーキンの逮捕は、ワグナー・グループの資金提供者エフゲニー・プリゴージンが6月24日に武力反乱を起こしたことを受け、ロシア大統領府が一部の著名なロシア超国家主義者を取り締まろうとする努力の一環だという。ワグナーの反乱の後に承認されたとされる、ロシア安全保障サービスに所属するロシアの情報源がリークした文書には、ロシア大統領府がロシア当局に「ストレルコフ=ガーキンを含む非常識な人々に対して抑圧的な措置をとる」よう命じたとされる。ロシアの内部情報筋は以前、クレムリンの派閥がロシアの情報空間を支配するための闘争を始めており、ロシア大統領府のセルゲイ・キリエンコ第一副参謀長がシモニャンを弱体化させようとしていると主張していた[12]。ロシア調査委員会(ガーキンを逮捕したとされる政府組織)は、プーチンに従属する組織である。ISWは以前、プリゴージンの反乱以来、キリエンコがロシアのソーシャルメディアに対する支配を顕著に拡大し、ロシア連邦政府内での影響力を強めていると報じた[13]。
@ISW

ロシア治安機関に近いあるロシアソースは、文書(反乱後に裁可されたもの)を漏洩させ、その中でロシア大統領府が意図的にロシア当局に、ギルキンのような頭のオカシイ奴に抑圧的な措置を行えと命じている。
でその文書には、他の目立つ煽動家も標的にしていて、Margarita Simonyan、複数の著名軍事ブロガー、ネットで存在感のある複数の下院議員、プリゴジンを含む。
でこのソースは以前、クレムリン派閥がロシア情報空間の掌握に動き始めていて、ロシア大統領府第一副長官KiriyenkoがSimonyanを弱体化させようとしている、と主張していた。
でロシア調査委員会はプーチン直属の組織だよ、そしてそいつらがギルキンを逮捕したとされる。
ISWは以前、反乱以降、Kiriyenkoが特にロシアのSNSメディアへの支配を広げ、ロシア連邦政府への影響力を拡大させていた、と評価していた。
2023/07/25(火) 18:15:42.96ID:hvYFlH7c0
ガーキン氏の逮捕は、過去にロシア保安庁とつながりのあった超国家主義者に対する他の刑事告発に続くものであり、未知のロシア当局者が、クレムリンに関する内部情報を日常的に暴露している著名な超国家主義者を標的としている可能性を示している。ISWは一貫して、ガーキンにはおそらくロシア連邦保安庁(FSB)内にいる正体不明のシロビクの後ろ盾があり、彼らはガーキンをロシアのネット上の超国家主義者コミュニティに厳選された情報を暴露するパイプ役として利用することで、彼らの利益を促進したと評価してきた。 [14] ロシア当局は7月14日、元FSB将校のミハイル・ポリアコフ大佐を逮捕した。ポリアコフ大佐は、異なる派閥間のクレムリン内部とロシア国防省(MoD)の力学について推測する、いくつかの人気のある内部情報テレグラム・チャンネルを運営していたと伝えられている[15]。
ロシア当局はまた、7月18日、ガーキンの関連会社である元主要情報局(GRU)のウラジミール・クヴァチコフ大佐に対する、ロシア軍の信用を失墜させた容疑での刑事裁判を開始した。 [16]ガーキン自身はFSBの将校であり、FSBから受け取った架空の名前のパスポートを一貫して使用していた[17]。ガーキンは最近、FSBの憲法秩序保護局(UZKS)が7月9日にサンクトペテルブルクの書店で行った彼の発表を妨害し、意図的に検閲を行ったと告発した。 [18]裁判所はガーキンの裁判手続きを公表し、ロシアのメディアは一貫してポリアコフの逮捕とワグナーの金融業者エフゲニー・プリゴジンの財産の家宅捜索をテレビで放映していた。ロシアの選り抜きの当局者が、安全保障機構またはガーキンを保護した関連シロビクの評判を貶めようとしている可能性がある[19]。
@ISW
2023/07/25(火) 18:16:21.67ID:hvYFlH7c0
ISWは一貫して、ギルキンが不明なシロビキからの後ろ盾を得ているっぽくて、おそらくFSB、ギルキンを使って特定の情報を発信し、自身らの利益を推進している、と評価していた。
でロシア当局は7/14に元FSBの大佐Polyakovを逮捕していた、彼は幾つかの内部リークTelegramチャンネルを運営していたとされ、クレムリンと国防省内の異なる派閥の間の力学を推測していた。
ロシア当局はまた、ロシア軍を貶めたとして、ギルキンに近い元GUR大佐Kvachkovへの刑事捜査もギルキンと同日に開始。
ギルキン自身もFSB将校で、一貫してFSBから受け取った偽造パスポートを使っていた。(じゃやっぱ、FSBが後援者の一人であるっぽいね)
ギルキンは最近、FSB第2局(国体保護担当)を非難していた、自身への検閲を行いサンクトの書店での講演会を邪魔したとして。
裁判所はギルキンの法廷手続きを公開し、ロシアメディア一貫してPolyakovの逮捕と、プリゴジンの資産の強制捜索を放送してきた。なので特定のロシア当局が、治安組織とそのつながりのギルキンを保護していたシロビキの名声を弱めようとしている可能性はあるね。

まぁ著名な国家社会主義者が標的になってる雰囲気だね。
2023/07/25(火) 18:24:24.34ID:hvYFlH7c0
ワグナーの反乱はクレムリン内のパワーバランスを変化させ、ガーキンのパトロンを含む一部のパトロンからプーチンの寵愛を奪い、その結果、権力の一部を奪う可能性があった。ガーキンは7月12日、プリゴージンの反乱によって、クレムリン内のパワーバランスがキリイエンコを含むとされるグループに有利にシフトしたと主張した[21]。ガーキンは、「オゼロ協同組合」(レニングラード州におけるプーチンとその側近の数人のメンバーのダーチャを束ねる団体)のメンバーが、プリゴージンやキリイエンコといった自分たちのメンバーの誰かを支持するために、プーチンを追放したいと考えていると主張した。ガーキン氏は、「オゼロ協同体」のメンバーは、国防省、ニコライ・パトルシェフ安全保障会議書記、ロシア連邦保安庁など、大統領府の管理下にない組織を標的にすると警告している。ギルキンの具体的な所属は不明のままだが、最近のロシア治安機関に関係する超国家主義者の取り締まりは、クレムリンの権力政治における重大な変化の公然たる現れであろう。
@ISW

ギルキンは7/12、プリゴジンの反乱がクレムリン内のパワーバランスを変化させ、Kiriyenkoを含む集団が有利になった、と主張していた。
まぁ最近のロシア治安機関とつながりのある国家社会主義者らへの弾圧は、クレムリン内の政治力学の変化の顕現であるっぽい。
2023/07/25(火) 19:00:17.30ID:hvYFlH7c0
ロシア軍は7月21日、ロシアが黒海穀物構想から撤退した後、4日目の夜にウクライナ南部に対してミサイル攻撃と無人機攻撃を行った。ウクライナ参謀本部は、ウクライナ軍がウクライナ南部の地域に向けて発射したKaliberミサイル3発のうち2発、Iskanderミサイル4発のうち3発、Shahed UAV19機のうち13機を撃墜し、ロシア軍もKh-22ミサイル1発、S-300地対空ミサイル1発、Onyxミサイル6発を発射したと報告した[22]。ウクライナ南部作戦司令部は、ミサイルのうち7発がオデサ市の南西にあるBilhorod-Dnistrovskyi Raionの不特定のインフラ施設に損害を与えたと報告した。 [23] ウクライナ南部作戦司令部はまた、ロシア軍が3夜連続で港湾インフラを標的にした後、穀物庫への攻撃で100トンのエンドウ豆と20トンのかろうじてを破壊するなど、農業インフラを標的にし始めたと報告した[24]。 ウクライナ南部作戦司令部報道官のナタリヤ・フメニュク大尉一等陸佐と空軍報道官のユーリー・イニャト大佐は、ロシア軍がミサイルを探知し迎撃するウクライナの能力を複雑にするために、特定のミサイルと戦術でウクライナを標的にしていると繰り返した[25]。
@ISW

4晩目のウクライナ南部への空襲があったよ。
ウクライナ軍参謀本部によると、ウクライナ軍はKalibrを/23、イスカンデルを3/4、Shahedを13/19撃墜した。またロシア軍はKh-22を1発、S-300を1発、オーニクスを6発を発射してきた。
ウクライナ南部作戦司令部によると、7発のミサイルによって、オデッサ市すぐ南西のBilhorod-Dnistrovskyi地区の不特定の施設がやられたよ。
でロシア軍は農業インフラを標的にし出していて、穀倉への爆撃で、大豆100トン、オオムギ20トンを含む被害が出た。
2023/07/25(火) 19:01:36.12ID:hvYFlH7c0
Kalibrを2/3が正しい。
2023/07/25(火) 19:04:12.87ID:hvYFlH7c0
クレムリンは、ロシア国防省が7月19日に発表した、黒海の民間船舶を合法的な軍事目標とみなすという発表を和らげようとしているようだ。セルゲイ・ヴェルシーニン外務次官は7月21日、ロシア国防省が7月19日に発表した、ロシア軍がウクライナの港に向かうすべての船舶を潜在的な軍事貨物船とみなすということは、ロシア軍が船舶を検査することを意味すると述べた[26]。 しかし、ロシア国防省の発表は、ロシア軍が民間船舶を合法的な軍事標的として扱う意向であることを依然として示しており、ヴェルシーニンの解釈でさえ、ロシア軍は外国の民間船舶に乗り込み、場合によっては拿捕するとしている。
@ISW

通商破壊的なことはやらないよと、発言を弱めたよ。
あくまで臨検するだけみたいな。
2023/07/25(火) 19:23:10.57ID:hvYFlH7c0
ロシアは、西側諸国から広範な譲歩を引き出すために、まったく新しい協定を交渉するのではなく、現在の協定を修正するという選択肢を残すように工作している。ヴェルシーニンはまた、黒海穀物イニシアティブを支える2022年7月22日の覚書は、国連、トルコ、ロシア、ウクライナが署名した覚書の終了についてロシアも国連も通告していないため、依然として有効であると主張した。 [27]ヴェルシーニンは、ウクライナ軍がロシアに対する「テロ攻撃」を行うために穀物回廊を利用していると非難することで、ロシアの穀物協定からの離脱を正当化した。これは、ロシアが協定を更新している期間中に、ロシアが協定から離脱することを正当化するための、以前のロシア当局者やミルブロガーのシナリオと一致している[28]。

ロシア外務省は、ロシアが穀物取引から離脱したにもかかわらず、ロシアはまだ協定の実質的な参加者であると主張しようとしているようだが、これはロシアがまったく新しい協定を交渉するよりも、ロシアにとってより有利な条件で穀物取引を再交渉する道を残すためである。ヴァシル・ボンダル駐トルコ・ウクライナ大使は7月21日、黒海の穀物回廊を監視していたイスタンブールの共同調整センターが操業を停止し、同センターのロシア人職員は全員退去したと報告した[29]。共同調整センターの操業停止は、ロシアが、容易に撤回できるような形ではあるが、穀物協定から自らをさらに引き離す努力を行っていることを示している。
@ISW

でロシア外務次官Vershininは、穀物合意の基礎となった2022年7月22日の覚書は未だに有効であると論じた。
でウクライナ軍が穀物回廊からロシアにテロ攻撃を仕掛けていると非難して、ロシアの合意からの離脱は正当化した、これは今までのロシア高官や軍事ブロガーの見方と一貫している。
でロシアは外務省はまだ交渉のチャンネルを残したいっぽい。
で在トルコ・ウクライナ大使は、黒海の穀物回廊の監視を行うイスタンブールにある合同調整センターが運用を停止し、全てのロシア人人員は去った。
2023/07/25(火) 19:25:33.14ID:hvYFlH7c0
プーチンは、クレムリンの黒海穀物イニシアティブの取り組みを支援し、ウクライナに対する西側の長期的な支援を弱体化させることを目的として、おそらくNATO内およびウクライナとNATOの分裂を煽る努力を続けた[33]。プーチンのレトリックは、欧州諸国と米国の間、およびウクライナとポーランドの間に恐怖と不信感を呼び起こすことを意図して、歴史的類似性を多用した。プーチンのレトリックは、ウクライナとその同盟国との間に不信感を植え付け、ウクライナに対する継続的な西側の安全保障支援を弱体化させ、西側諸国がウクライナをロシアとの交渉に早急に押し込むよう促すことを意図した、ロシア高官の以前のレトリックと一致している。
@ISW

でプーチンが、西側の各陣営の間の不和を起こそうと色々言ってるよ。
2023/07/25(火) 19:28:25.77ID:hvYFlH7c0
ジョン・カービー米国家安全保障報道官は7月20日、ウクライナ軍が米国から提供されたクラスター弾の使用を開始し、ロシアの防衛陣形に対して効果的に使用していると述べた[37]。
@ISW
2023/07/25(火) 19:28:49.59ID:hvYFlH7c0
CIAのウィリアム・バーンズ長官は7月21日、アスペン研究所での講演で、ウクライナにおけるロシアの防衛には、ロシアの政治的・軍事的指導部の士気の低下や混乱など、多くの構造的欠陥があると述べた[38]。
@ISW
2023/07/25(火) 19:45:48.72ID:hvYFlH7c0
プロ・ワグナー・グループの情報筋は、ワグナー・グループの将来とプリゴジンの組織内での役割が不明確なまま、ワグナー・グループの資金提供者エフゲニー・プリゴジンへの忠誠を表明し続けている。ワグナー系のミルブロガーは7月21日、無名のワグナー小隊司令官とされる人物のインタビューを公開した。この小隊長は、ワグナーが泥酔と略奪で解雇した戦闘員とトロシェフという姓のワグナー指揮官(コールサイン「セダ」)を除いて、彼が知っているワグナー要員は誰もロシア国防総省と契約を結んでいないと主張した[39]。プーチンは、6月29日のプリゴージンとワグナー指揮官との会談で、ワグナー戦闘員にコールサイン「セダ」を持つワグナー指揮官の下で働くという選択肢を提示したと主張した。 [40]
小隊長は、7月24日のワグネル武装反乱の目的は、7月1日までにすべての志願者に国防総省との契約を結ばせることでワグネルを解散させようとしたロシア軍司令部の「無法」に抗議することだったと主張した。小隊長は、MoDに殺されても構わないが、「自分の名前もワグナーPMCの名前も汚さない」と述べて、ワグナーへの献身を表明した[41]。彼はまた、プリゴージンがいなければワグナーは存在しなかったと主張し、ワグナーの全戦闘員はプリゴージンと無名のワグナー指揮官(おそらくワグナー・グループの共同創設者で指揮官のドミトリー・ウトキン)に誓いを立て、それゆえ彼らとともに残ると主張した。 [42] ISWは、プリゴージンの評判を落とそうとするクレムリンの努力にもかかわらず、プリゴージンへの支持を表明するワグナー系の情報源を一貫して観察している[43]。
@ISW
2023/07/25(火) 19:46:18.48ID:hvYFlH7c0
あるワグネル派の軍事ブロガーがワグネルの小隊長とされる人物へのインタビューを公開した。
でその小隊長によると、俺が知る限りワグネル兵の中でロシア国防省と契約したやつなんていねー、ただし酩酊/略奪でワグネルをクビになったやつと、Troshev(コールサインSeda)を除いて。
プーチンは、6/29にプリゴジン/ワグネル指揮官らとの会談でSedaの下でワグネルを再編することを提案した、と主張していた。
で反乱のゴールは、ロシア軍司令部の無法っぷりに抗議することであった、彼らはワグネルを解散させ、7/1までに全員を国防省と契約させようとしていた。
でその小隊長は、自身が国防省に殺されようとも構わなかったと述べ、自身のワグネルへの忠誠を表現した、だがしかし(国防省と契約して)自身やワグネルの名誉を貶すようなことは絶対しないと。
でプリゴジンなしにはワグネルは存在し得なかった、全てのワグネル戦闘員はプリゴジンと不特定のワグネル指揮官(おそらくUtkin)に誓いを立てた、ゆえに、その2人のところに留まるのだ、みたいな。
ISWは絶えず、ワグネル派のソースがプリゴジンへの支持を表明してきたのを観測してきた、クレムリンがプリゴジンの名声を破壊しようと取り組んでいるのにも関わらず。
でISWがこれまで一度もワグネル派ソースがプリゴジンへの支持を拒否したり、ワグネルとプリゴジンを分離しようとしたりするのを観測したことがないことは特筆に値する。

プリゴジンかなり人望厚いですね、これを見ると。
2023/07/25(火) 19:48:26.95ID:hvYFlH7c0
フランス大統領外交政策顧問のエマニュエル・ボンヌは、7月21日に中国からロシアに提供された装備について語った際、おそらくデュアルユース技術と非致死的援助について言及したのだろう。ボンは7月21日、アスペン安全保障フォーラムでCNNのジャーナリストに対し、中国は「ロシアに大量の(中略)軍事能力を供給している」と語った[44]。しかしCNNはその後、不特定のフランス政府関係者の言葉を引用し、ボンが非致死的援助について語った意図を明らかにした[45]。
@ISW

中国がロシアに非致死性の物資を大量に与えていると、フランスが言ってる。
2023/07/25(火) 20:21:04.88ID:hvYFlH7c0
ロシアの情報筋によると、ウクライナ軍はケルソン州の東岸(左岸)に駐留を続けており、7月21日現在、アントニフスキー橋付近で戦闘が続いているという。ロシアのミルブロガーは、アントニフスキー橋近くのウクライナ軍陣地付近で戦闘が続いており、ホラプリスタン(ケルソン市の南西12km)付近で上陸を試みた小規模なウクライナ軍グループをロシア軍が撃退したと主張している[84]。 ケルソン州の占領行政責任者ウラジーミル・サルドは7月20日、小規模なウクライナ軍グループがケルソン州の左岸で上陸を試みていると主張している[85]。
@ISW

Antonivsky橋橋頭堡の戦いは続いてるみたいだよ。
2023/07/25(火) 20:30:53.94ID:hvYFlH7c0
ロシア政府関係者は、徴兵年齢の段階的引き上げを当初目的としていたロシア下院の法案を修正し、2024年春の徴兵サイクルの上限年齢を直ちに引き上げると発表した。下院国防委員会のアンドレイ・カルタポロフ委員長は、新たな修正案は徴兵年齢の上限を27歳から30歳に引き上げるが、下限の18歳は変更しないと発表した[86]。カルタポロフ委員長は、徴兵年齢の変更は2024年春の徴兵サイクルで発効し、今年の秋の徴兵サイクルには影響しないと述べた。 [87] 当初の法案では、2024年に19歳から30歳、2025年に20歳から30歳、2026年に21歳から30歳という段階的な徴兵年齢の引き上げが提案されていた[88]。ロシア国家議会国防委員会のアンドレイ・カルタポロフ委員長は、多くの若者が軍隊への入隊を希望しているため、下限は18歳のままで、以前法案が提案していたような21歳への引き上げは行われないと述べたとされる[89]。
@ISW

下院防衛委員会の議長は新たな改正は徴兵年齢を27歳から30歳に引き上げるが、下限は18のままだ、と発表した。
で2024春の徴兵から影響がある。
元々の修正案は2024年に19-30歳、2025年20-30歳、2026年に21歳30歳になるはずであった。
でこうなった理由は、若者が軍に入りたがってるからだ。

これでマンパワーを確保して軍拡ってことかな。
それにしてもやっぱりロシアの口約束は信用する価値がないなっていう。
国民すら欺いて有利にしようっていう意思がですね、感じられますね。
2023/07/25(火) 21:53:36.94ID:hvYFlH7c0
クレムリンは、元々旧ソビエト諸国のロシア基地に駐留していた部隊をウクライナに派遣し続け、中央アジアにおけるロシアの軍事的影響力をさらに弱めている。ロシアのニュースアグリゲーターは7月20日、タジキスタンのドゥシャンベにある第201軍基地(中央軍管区)をウクライナの前線に向けて出発するロシア兵を映したという映像を掲載した[94]。ウクライナの国家安全保障シンクタンクであるウクライナ防衛戦略センターは2023年1月1日、第201軍基地から不特定多数の部隊がハリコフ方面で活動していると報告した。 [95] ラジオ・フリー・ヨーロッパ/ラジオ・ライブラリー(RFE/RL)は2022年9月14日、ロシアが第201軍事基地から約1,500人のロシア人要員をウクライナに配備し、将来的にはドゥシャンベとタジク南部の都市ボハタールの施設からさらに600人の要員を配備する計画であると報じた。 [96]
ロシアが2022年9月にタジキスタンから軍隊を撤収させたことは、2022年10月14日に開催された独立国家共同体(CIS)首脳会議において、タジキスタンのエモマリ・ラフモン大統領がプーチン大統領に敬意を払うよう公に要求した一因となった可能性がある。 [97]ラーモンは、自分がソビエト連邦崩壊前の会議に出席しており、当時のソビエト連邦がそうでなかったように、今のロシアは中央アジアに注意を払っていないとまで言及した[98]。タジキスタンからさらに軍を引き上げるというクレムリンの決定は、クレムリンがロシアの中央アジア諸国との長期的な関係よりもウクライナでの戦争を優先することを選択したことを示している可能性がある。
@ISW
2023/07/25(火) 21:53:40.05ID:hvYFlH7c0
あるロシアニュース収集家が動画投稿して、ロシア兵がタジキスタンDushanbeの第201基地からウクライナの前線に出発している兵士らが映ってるよ。
でウクライナ防衛戦略センター(?)は2023年1月1日、不特定の第201基地の部隊がハリコフ方面で活動していると報告していた。
ラジオ・フリー・ヨーロッパによると、ロシアはおおよそ1500人のロシア兵を同基地からウクライナへ配置した、そしてさらに600人をDushanbeとタジキスタン南部のBokhatarから再配置することを計画している。
ロシアがタジキスタンから部隊を撤収させたことはタジキスタンの大統領がCISサミットで公でプーチンに尊重を求めることに寄与した可能性がある。
で同大統領は自身がソ連崩壊の会議にも参加していたと言及し、ソ連がそうであったかのように、ロシアも中央アジアの国々に注意を払っていないと言及させるまでした。
でクレムリンのさらに兵を引き抜く決断は、クレムリンが中央アジアの国々との長期的な関係より、ウクライナ戦争を優先していることを示唆している。
2023/07/25(火) 21:54:07.29ID:hvYFlH7c0
まぁ影響力は減っちゃうよね。
2023/07/25(火) 22:02:46.17ID:hvYFlH7c0
ロシアの情報筋は、ロシア軍はウクライナでの戦場での損失を補うためにソビエト時代の装備に頼っていると主張した。ロシアの軍事ブロガーは7月20日、ロシア軍が最近、保管施設から不特定多数のソ連時代の大砲システムを移動させたことを示すと主張する衛星画像を投稿した[99]。軍事ブロガーは、ロシア軍が非公開の軍事拠点から100門の152mm「ヒヤシンス」、200門の203mm「ピオニー」、100門の240mm「チューリップ」自走砲を撤去し、おそらくウクライナで使用すると主張した。 [100]このミルブロガーは、これによってロシア軍はウクライナの対砲台射撃が破壊した装備を補うことができると主張しているが、戦場での損失を補うためにソ連の装備を使用することの長期的な実現可能性には疑問を呈している[101]。
@ISW

152mmヒヤシンスは牽引式だね。
いやだからわざわざ牽引式の火砲を引っ張り出してくるってのは、152mm自走榴弾砲がないんでしょ。
ところで、ヒヤシンス、ボタン、チューリップってソ連の火砲のネーミングが可愛くていいですね。
2023/07/25(火) 22:13:52.41ID:hvYFlH7c0
ロシア占領当局は、占領下のウクライナの子どもたちをロシアに移送し続けている。ケルソン州占領管理局政府のアンドレイ・アレクセンコ議長は7月21日、ケルソン州占領管理局は夏の初めから約2000人の子どもたちを占領下のクリミアのエフパトリア、クラスノダール・クライのカバルディンカ、アディゲア共和国、ヤロスラブリ州の「子どもキャンプ」に送ったと発表した。 [102]ケルソン州占領管理局は、占領されたケルソン州のヘニチェスク、カランチャック、オレシキー地方の84人の子どもたちが現在カバルディンカのサマーキャンプにいると発表した[103]。 アレクセンコは、ケルソン州占領管理局はさらに1000人の子どもたちをロシアのクバン地方、アディゲア共和国、ヴォロネジ、カリーニングラード、プスコフ州のキャンプに送る計画であると報告した[104]。
@ISW

ヘルソン州占領行政政府トップは、夏が始まって以来ヘルソン州占領行政が2000人近くの子供を占領クリミアのYevpatoriia、クラスノダール地方のKabardinka、アディゲ共和国、ヤロスラヴリに送ったと発表。
ヘルソン州占領行政は84人のHenichesk/Kalanchak/Oleshky地区出身の子供が Kabardinkaの夏季キャンプに行ってると発表。
でさらに1000人の子供を追加で、コーカサス北部の地域(Kuban region、恐らくクバン川流域一帯)、アディゲ共和国、ヴォロネジ州、カリーニングラード州、プスコフ州に送るぜ。

まぁロシアは死ぬほど自然があるから、キャンプはいいですよね。
まぁ問題はロシア化しようとしてるんですけど、それで。
2023/07/25(火) 22:14:31.41ID:hvYFlH7c0
おそらく。
まぁそうじゃなきゃわざわざこんなキャンプに行かせるキャンペーンなんてしねーっていう。
2023/07/25(火) 22:17:16.22ID:hvYFlH7c0
ロシア占領当局は、9月10日の地方選挙における投票率を捏造するために、占領下のウクライナで戸別投票を実施すると報じられた。ウクライナ・レジスタンス・センターは、ロシア当局は8月31日に期日前投票を開始し、9月8日と9日に戸別訪問で住民の票を集めることで、地方選挙への地元住民の不参加を隠蔽するつもりであると報告した[105]。ウクライナ・レジスタンス・センターは、9月10日にウクライナの市民が投票所に現れなかった場合、ロシア当局はウクライナの市民が期日前投票や在宅投票をしたと主張する可能性が高いと報告した。
@ISW

戸別訪問で票を集めるってなかなかの不正選挙ですな。w
2023/07/25(火) 22:19:13.62ID:hvYFlH7c0
クレムリンは、占領下のウクライナにおけるメディア統制を強化するために、新たな「統一情報機関」の創設を計画していると伝えられている。ウクライナ・レジスタンス・センターは、「統一情報機関」は占領下のドネツク州とルハンスク州で活動し、外国人FSBの新人を雇用する予定であると報告した[106]。ウクライナ・レジスタンス・センターは、クレムリンはこの機関を、長年ドネツク人民共和国(DNR)国家保安省と協力してきたフランス人ジャーナリストのクリステル・ネアントの創作であると発表する予定であると報告した[107]。
@ISW

まぁ占領地での情報統制を強めようってことですかね。
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