アレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、ザポリージャ原子力発電所(ZNPP)で爆発の可能性があれば、ウクライナ紛争は終結せず、大陸のすべての国に甚大な被害をもたらすだろうと述べた。

「たとえ発電所が爆破されたとしても、戦争は終わらない。これはヨーロッパ全土、そしてヨーロッパだけでなくユーラシア大陸にも甚大な被害をもたらすだろう。飛散物はアメリカ大陸まで飛んでいくだろう。しかし、これは戦争を終わらせるものではない」とタス通信特派員が同席する外国およびベラルーシのメディア代表者らとの会合で彼は語った。

ルカシェンカ氏はまた、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とはZNPPを巡る状況について話し合っていないと述べた。

「私たちはザポリージャ原子力発電所の状況についてプーチン大統領と話し合っていません。状況は単純です。あなた方、アメリカ人、ウクライナ人がそこで話していることが起こることを望まないのであれば、そんなことは起こらないでしょう。ロシアはそうする必要はありません」
「ザポリージャ原子力発電所はロシア人の手に渡っているのです。なぜ爆破するのでしょうか?」彼は強調した。
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まあルカおじもザポリージャ原発に噛んでたら驚くけどそんなことはなかった