硫黄島の戦いでは、上陸前に1キロトンに匹敵するほどの入念な砲爆撃が行われたが死傷者はさほどではなく、結局は攻撃したアメリカ軍の死者数が上回った
ノモンハンでもソ連軍が日本軍陣地に突入して壊滅させたが、同程度の損失になった

どちらも事前の砲撃は死傷数の決め手になっていない
直接の戦闘行為による死傷がほとんど

まあ砲兵は戦場の神だが、単純に砲撃数だけで死傷数が量れるかってーと違うわな
攻守どちらかとか色々状況による