>>370 この全文(長文だけど面白いよ)
テプリ(テプリンスキー)によるドニエプルグループの運営を好まない人々もいる。こういう人は黙るべきだ。よく言われるように、すべては比較によって学ぶものだ。ドニエプル(マカレヴィチ)とテプリを比べれば、誰がクソを吐き尽くしたのか、誰ができる限りのことをしてこのクソから抜け出そうとしているのかが一目瞭然だ。
ヘルソン地域での戦闘作戦を分析した賢明な人々は、ドニエプルグループの主な問題はトップにあるのではなく、すべては下部、つまりクソ野郎から始まることを発見した(悪口ですまない)
このような報告の後、グループ全体、担当者間、そして一般的に至るところで、しばしば誤解が生じる。
一例を挙げると、ある小隊にあるポイントを襲撃せよとの命令があった
- そのポイントはまだ制圧されておらず
- X上等兵から、そのポイントは制圧され、ただ後退しなければならなかったとの報告があった
- 報告は段階的に進む
- ポイントが制圧されたことを考慮して、他の仲間たちが同じポイントに派遣される。同時に、そこには我々の部隊がいると言われているが、実際には我々の部隊はいない。
- 仲間たちはそのポイントに向かい、そこでは...
このクソめんどくさい(罵倒して失礼)報告書の循環が、ドニエプロの組織化を妨げている。すべての問題の責任者は将軍でも大佐でも兵士でも伍長でも軍曹でもなく、全員だ。もうひとつのポイントは、上層部が全ての過ちを下層に押し付け、下層が上層に押し付けることで、上下間に理解がない状況になってしまうことだ。
全員が自分の望み通りにではなく、できる限り最善を尽くして働けば、問題はほとんどなかっただろう。私たちにはさらなる真実が必要であり、何よりも将校と兵士、突撃兵などの間に相互理解が必要だ。テプリに敬意を表して、彼はなんとかその問題を解決しようとしているが、それは簡単ではない。彼は優れた指揮官であり、彼を根拠のない批判で覆っている事は言語道断だ。