実はこの戦争で一番やばいのは金じゃなくNATOの物資供給力だ

NATOは全く物資がないし、生産力乏しく、武器代が異常に高い
よって武器を大量供与できない
いま最大の問題はロシアが兵站欠乏の解消、陸軍の再編、MBT師団の再編できるのは25-26年、おそらく26年夏までだ

しかしそこまで猶予時間がなく、西側はそれまでの残2年の機関で追加生産、供与できる武器が僅かである

NATOのMBT在庫はアメリカ抜きなら1000-1200両しかなく追加供与不可能
アメリカのM1は支援に向かない
NATOの新型戦車生産力は年産300両もない

よってロシアの軍拡までの猶予期間で追加供与できる兵器は
T72やレオパルド級追加400両
榴弾砲弾120万発
までになるが、その間ロシアが作れる兵器は
再生産戦車1000両
榴弾砲弾200万発
になり下手くそな逐次消耗の繰り返しでもNATOの兵器はあと2年すれば枯渇に陥る

いま計画中の韓国に砲弾を作らせるなどの案が実現しても2年間で戦車200両、榴弾砲弾100万発の追加が関の山
粘っても27-28年までNATOの物量は限界を迎える