ザルジニー総司令官がテレグラムで説明したところによると、合わせて158のミサイルとドローンがウクライナを襲い、114を迎撃・撃墜した。このうちミサイルは120発余りで、迎撃は87発だったという。

  ロシアは2022年11月に100発近くのミサイルでウクライナを攻撃したことがあったが、同国のエネルギーインフラの破壊をしつように狙った攻撃の一環だった。だが、今回標的となったのは学校や店舗、産院など主に民間施設で、電力系統への被害はほぼ報告されていない。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-12-29/S6F92YDWRGG000