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ヒキコモリが歪んだ思想に当てられて狂っていった

プーチン氏はなぜ非合理なウクライナ侵略に突き進むのか…根底に歪んだ歴史観 ピョートル大帝への憧憬
2022年5月24日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/179092
◆歪んだ国家認識の根源に妄想的信念
 ウクライナ国境にロシア軍部隊が集結しつつあった昨年7月。プーチン氏は「ロシアとウクライナとの歴史的一体性」と題した長文の論文を発表していた。
「ウクライナの真の主権は、ロシアとの関係性によってのみ可能になる」と帝国的な歴史観を披露。ウクライナ侵攻を事前に正当化する狙いが読み取れる。

◆現実から遊離した心理状態 側近との面会を拒否
 しかも20年以降、新型コロナウイルス感染拡大で、プーチン氏の心理状態は現実から一層遊離していった。側近との面会はほとんど拒否。
反米思想が強いオリガルヒで古くからの友人コワリチュク氏と、ロシア北部の別邸に引きこもり、「偉大なロシアを復興させるための計画を練っていた」(米紙)とされる。