>>846
続き

2024年 1月 01日
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ウクライナメディアがプロパガンダの自家中毒について認めるとは驚きました
敵を侮って良いことなど何一つ無いのですが、国内の士気を保つためには必要な事でもあったのだろうとは驚き思います
ただ、記事にある通りあまりにも「無能で愚かなロシア人」のイメージが固定化され過ぎて、「弾も無ければ装備もない、人海戦術しかしない無能なはずのロシア軍」にウクライナ軍が押し返されているという現実をどうやって折り合いを付けていくのかが疑問です
ここ最近はウクライナメディアも反攻作戦の失敗を報道するようになりましたが、ウクライナ国内がどれほど戦況を国民に伝えているのかがわかりません

かつての日本のように「連戦連勝のはずが敗戦間近」という事にならなければよいのですが


D-day
2024年 1月 01日
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これから更なる大量動員や徴兵で現実を突き付けられると思います。戦死者や遺族も浮かれたことへの反省が始まるのでしょう。
いずれにせよウクライナにとり憂鬱な年になると思います。


たむごん
2024年 1月 01日
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ウクライナが、2022年後半・2023年の初頭に見直せていれば、色々と違うオプションが取れたのでしょうね…。
日本でも、日中戦争〜太平洋戦争にかけて似たような事があったため、なかなか難しいのは理解できます。

日本人の一部に、対ロシア・対中国・対北朝鮮において、彼らを弱いと蔑むような風潮に危険性を感じています(個人的に、これらの国が好きではありません)。
仮想敵国を過小評価することに、何のメリットもないという事が、ウクライナメディアの回顧から教訓を得られると思います。

アルメニアのパシニャン首相は、2023年12月26日にアゼルバイジャンのアリエフ大統領と早くも首脳会第を行っており、ゼレンスキー大統領よりも優秀であると感じる理由の1つです(汚れ仕事もトップリーダーの大事な仕事です)。