米空軍はATTは2021年末にRFIを発布したが未達に終わった
内容は以下を参照
https://aviation-space-business.blogspot.com/2021/12/t-7af-3535.html
提案されたのはボーイングのT-7Aとロッキードと韓国のT-50と推定されているが
どちらも空軍の要求に見合わなかったようだ
ACC(中等練習課程)とF-35の機種転換訓練の間を埋める
Advanced Tactical Trainer (高等戦技訓練機)には
T-7AやT-50では不十分ということであった。
2023年にも同じRFIが発布されたが未達であった。
ATTに課されるミッションは、2021年のRFIでは
The RFI said the new trainer aircraft will be used for
initial tactical training, “adversary air support,” and
as a “tactical fighter surrogate of existing and future”
Air Force front-line fighters.

tactical training 戦技訓練に加え
adversary air support 敵役の航空機
tactical fighter surrogate of existing and future 既存および将来の戦闘機を代理できる空軍の最前線の戦闘機

将来空対空戦闘を考えるとF-16のような非ステルス機ではアグレッサーにもならぬということか