防衛装備庁が総花的な開発予算配分から高度な分野への集中投資に方針転換した
これは防衛白書にも明記された事項

UH-X騒動から枯れた技術で、外国機でも改修し放題の分野のドンガラ開発からは手を引いた模様
UH-2やUH-60系統のように、ドンガラは外国機ベースでも日本仕様にするスタイルに転換
おそらく練習機もカテゴリー的にはこれに入った模様

C-2が優遇されだしたのは、電子戦機のベースに使うのに便利だから
電子戦機は外国製輸入してもブラックボックスだらけで、防衛装備庁も研究開発を重視する分野
C-2&P-1は特殊用途のプラットフォームとして利用できる便利な存在として優遇されだした
単純に輸送機としてだけだとC-2優遇は苦しいとこ
電子戦機を繋ぎにしてC-130Hの後継を狙えそう

次期戦闘機は説明不要の最優先開発案件
有人戦闘機だけでなく関連無人機や搭載用開発まである
練習機開発にはリソース割きたくない最大の理由が次期戦闘機関連が最優先だから