ロシアは300~400万発の砲弾やロケット弾を製造可能。4月に発表した軍のレポートの中では「ロシアは年間3,000~4000輌の装甲車輌を生産することが可能」。
ロシアの工業生産力は国際社会の中では高い方になったが、現在でも日本よりは低い。
>空母や戦艦を未だにまともに直せない理由
サプライチェーンが国内完結するので国内生産には問題は無いが絶対数を増やすには新設工場を建てる必要がある
ロシアは未だに需要を満たせていない
ウクライナファンタジーの数値は無視して、ロシアは毎日戦車を3~5輌失っている。レストア(大多数を占める)で同じ台数を投入しているが
計算上約10年で機甲部隊を維持出来なくなる。
10年の戦争期間は人口減少率から、ウクライナという国家が滅亡するのと同程度の期間だと言われている。
BMP-1/2も新規工場が稼働したが戦場での消耗を満たすのにこれから最低3年以上の時間が必要と言われている。
ドローンに関して、シャヘドは年8000機は生産出来るようだ。FPVはぶっちゃけタダだ、これはアンチドローンガン同様中国人が送って来るが、足りない場合は1000ドル出して自腹で買ってる部隊もいる。
