世界有数の航空ショーがイギリスで開幕し、日本がイギリス、イタリアと共同開発を進める次期戦闘機の実物大の模型が公開されました。スターマー首相は次期戦闘機について「大きな進歩を遂げている」と述べ、開発の重要性を強調しました。

イギリス南部のファンボローで22日開幕した航空ショーには、世界各国の航空機メーカーなどおよそ1500社が出展し、最新鋭の旅客機や軍用機が展示されています。

このうち、日本がイギリス、イタリアと共同開発を進める次期戦闘機の特設会場では、ほぼ実物大の最新の模型が公開されました。


また、エンジン開発を担うイギリスのロールス・ロイス社の幹部もNHKの取材に対し「開発能力に強い自信がある。この計画が見直しにも耐え、続くと確信している」と話していました。

www3.nhk.or.jp/news/html/20240723/k10014519791000.html